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第9弾《覇者の覚醒》&EXパック《回転むてん丸》カード評価

2か月近くご無沙汰しております。NAnairoです

いやー、随分更新をさぼってしまって申し訳ないです

Z/X自体のモチベーションは高かったのですが
記事を書くモチベーションが上がらず、こんな時期までズルズルときてしました

正直今更な感じしかしないのですが
一度やるといったものはいつになってでもやるべきであろうと思い
こちらの記事を書いております


さてさて、前回の記事から新しいパックが2つ発売され
それらを使った様々なデッキが開発されていますが
その中で個人的に評価の高いものを抜粋して紹介

本当に今更な評価記事なので
今回は数も内容も控えめにやらせていただきます

それでは《覇者の覚醒》のカードから


暁十天クテール・マシャカ

早速ですが9弾の問題児
使い方によっては、ドローソースにも、ハンデスカードにもなる
某非公認大会で結果を出したことをきっかけに
非常に強力なカードであると認知度が広がりました
採用デッキの代表格である《バウンスマシャカ》は
9弾環境を象徴するデッキの一つなのではないでしょうか


オリジナルXIII Type.V “Vb11De”》

強い可愛いは最強

アルターフォース持ちで、条件を満たせばレンジ3を得る
ソードスナイパーリゲル》に近い仕事が期待でき
プレイヤーを指定しないことで、近隣では採用率が高いカード
《手甲職人ガントレット》と併用することにより
PS周りが一か所でも空いていれば、PS11000打点を落としつつ点が取れる恐ろしい子
青の攻めのバリエーションの一つとして
今後も顔をよくみるカードになるのではと思います


《十二使徒 天秤宮ズリエル》

白のカード待望ともいえる、疑似的とはいえ11000打点
プレイヤーを指定しない点から、白中心のデッキであれば
積極的に採用を検討できるカード
今後の環境は11000打点のゼクスに対しての対策がないデッキには
人権がなくなってくるのではないかと思っています
そういった点で、今後評価が上がってくるカードかも、と期待しています


くつろぎのウィッカーマン

効果条件が容易に満たせるデッキであれば積極的に採用を検討したい強力なハンデスカード
効果条件が《トーチャーズ》であればよいだけなので
他の強力な効果を持つアルターフォースと比べ条件を満たすのが容易く
効果を発動することにフォースを消費しないので
場に残れば、何度でも効果が発動できる可能性もあるので、この点でも優秀
採用やプレイするにあたり、頭を悩ますことがあまりなく
気軽に使っていけるので、今後の《トーチャーズ》の動向次第ではよく顔をみるカードになるのではと思っています


七大罪 暴食の魔人グラ

可愛い強いは最強 その2
効果範囲にPSも含まれるので、レンジ∞のような使い方が出来るカード
それとは別に、PS周りに引きこもるようなコントロールデッキの対策として非常に強力
現状では全国的に評価は低いように感じますが
10弾環境で化けると予想しています


八大龍王 跋難陀

9弾問題児 その2
以前紹介し、個人的に評価の高かった《自由悪逆のメタリカ》のほぼ上位互換だと思っています
百騎兵》のスペックを考慮すると、一概に上位互換とは言い難いですが
チャージに維持する必要がなくプレイングが安定するなどの点を考えると
様々な点でこちらに軍配が上がるのでは、と思っています


五頭領 天眼忍者ウェアジャガー

可愛い強いは最強 その3&9弾の問題児 その3
いや~強いっす
多分、私が説明する必要が無いってぐらい強い
このカードのおかげで、今まで構築を断念していたデッキが
いくつか組めたっていうぐらい、お手軽にいろんな状況を解決してくれます
私の知り合いの例を挙げると《未来の大女優デ・ジ・キャラット》を使ったデッキが
わりと鬼畜な動きをします
リソース8枚から→ジャガー手出し→同弾の《仲良しショッピング》発動→ジャガー効果で《ウェアスクワール》×2
→パンプをすべてジャガーに→手札にある《デジキャラット》がワラワラ
最大で3枚同時に投げられた時はさすがにサレンダーしましたw
ガチデッキにはもちろん、ネタデッキなどからも引く手あまたなジャガーさん
9弾を代表する強力なカードです



9弾の評価は以上です



お次はEXパック《回転むてん丸》


絶望に打ち勝つ むてん丸

手札が3枚以上で5500打点になるIG持ち
よくあるIGアイコン持ちが5500になるアレ
地味ですが、あなどれない効果
前回のEXパック《日本一》の《百騎兵》ほどではないでしょうが
しっかり4枚持っておきたいカード


天使の歌声 海美

IG抑止力でいえば、《デスティニーベイン》を超える性能
処理すること自体は容易ですが、倒せる札が無い場合
放置すると非常に面倒くさい
環境次第では非常に高い拘束力を持つため
こちらもとりあえず4枚確保


戦いを愛するシャム

オリジナルXIII Type.IX “Rt23Ar”》に近い性質を持ち
PSに立たれると、突破は容易ではない
Type.IX 》と違い、プレイヤーを参照にするため対戦開始時から警戒しやすいので
このカードに合わせてしっかりとIGをぶつけられるようなプレイングを心がけたいですね


鎌使いエリス

お手軽ハンデス。最近ハンデスがお手軽傾向ですごくイヤ
効果発動に、ゼクスを破壊したりという条件でないため
相手に依存することなくハンデスが可能なため使い勝手がいい
後述の《シックのお友達エリスとリトール》で回収可能な点も高評価
デッキの枠が許すなら、いろんなデッキに採用を検討してみたいカードです


シックのお友達エリスとリトール

回収できる範囲は狭いものの、前述の《鎌使いエリス》やIGアイコン持ちを回収できる
緑と組み合わせ《リトルガーディアン》などを採用すれば
回収したカードをすぐ使いやすいなど、相性がいい
デッキを組むなら、打点の低さをカバー出来るような工夫もしながら構築していきたいですね


魔王の繭キッド

強い!
フリーカード版から評価の高かったカード
前述の11000無いと人権ない問題を解決してくれるカードの一枚
攻めにも守りにも使っていけるのは、やはり優秀
最近では《ピュアフロン》も少なくなってきているので
効果の邪魔が出来るカードが少ないのも追い風
とりあえず4枚確保


全てを壊すシセラ

非常に強力な除去効果とスクエアを移動する効果を併せ持つ
移動した先に、いかに効果発動のためのエサを用意できるかが大事
上記の《天使の歌声 海美》等でエサを供給する工夫が出来るとのびのびと動ける
最近では7コスト9500では心もとないので
コチラも打点をカバーできるカードとの併用がオススメ


今回の記事は以上です

9弾・むてん丸環境も残り1か月
ホント今更な記事になってしまって申し訳ないです

次の記事は、お知らせ以外では10弾発売後を予定

またお暇なときにでも覗いてやってください

ではでは
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第8弾《始祖の胎動》カード評価

お久しぶりです

第8弾《神祖の胎動》発売から一か月強
皆さんは8弾環境を楽しまれているでしょうか?

8弾にて新たに、他色のリソース枚数を参照にするカード(正式名称わかりませんが、記事内では《カラーリンク》と呼称します)が登場
さらにエヴォルシードを中心とした強化がなされ
さらに多彩なデッキが登場していますね

今回も個人的に評価の高いカードをご紹介
念を押しますがあくまで個人的な評価ですのであしからず


それでは《赤》の世界のカードから


《悪戯好きの妖精ピクシー》

ミソスのヴォイドブリンガー
今弾は優秀な効果を持ちながら、しっかりと打点を有するヴォイドブリンガーが多く登場しました
《ピクシー》もそれにもれず、パワー3000
《卑弥呼》の効果1回では落ちず、3コスト5000と合わせ、5コストのバニララインの8000を落とせる
これがいかに大きいかは語るまでもないかと
効果も非常に優秀で
追加1コストで自身の打点と合わせて6000ダメージと、効果持ち4コストゼクスを大体落とせる数値
赤メインのデッキであれば採用を検討する価値のあるカードかと思います


《九大英雄アーサー》

今弾の問題児・その1
条件付き6コスト11000
《ヤマタノオロチ》が登場した時と同じように、存在そのものが環境に影響を与えるカードかと思います
同6コスト帯でこのカードを処理出来るカードは限られており、非常に厄介
対策としては5コスト以下で8000打点を確保
もしくは3コスト5000等で囲んで2パン
チャージ温存してIGで解決等々
突破方法はありますが、デッキ構築、プレイング共に
このカードを無視できないという時点で、このカードの強さがうかがえます


《暁十天タフリル・ハジェス》

今弾の問題児・その2
《デスティニーベイン》と似た仕事を期待している方もいらっしゃるかと思いますが
使ってみた感じだと運用方法がまるで違うように思います
仕事としては、相手ターン中の受け札として使うより、自ターン中の火力の水増しがメイン
さらに、《ベイン》単体での受け出しを許さないパワー10000が魅力
プレイヤー指定あってもおかしくない程の強力なカードです


次は《青》の世界のカード


《スラッシュクロー ドゥーベ》

《バトルドレス》のヴォイドブリンガー
ホントに今弾は優秀なヴォイドブリンガーが多いです
登場時に自身をスリープさせ、パワー5000以下のゼクスをバウンスというテキストですが
ライフからの登場時はヴォイドブリンガー+自身の効果で
2枚のカードをチャージを介さずに処理可能というトンデモ性能
パワーも3000と優秀で、ライフからでも、イグニッションからでも、手出しからでも強い
イラストも可愛く、青をメインに据えるデッキでは
真っ先に採用候補に挙がってもいいヴォイドブリンガーなのでは無いでしょうか


《貫通機械ペネトレイト》

《黒》との《カラーリンク》のゼクス
《黒》のカードは他色と合わせやすく、効果、打点、どちらをとっても強力なカード
コストに手札を要求されますが、ドロー加速、回収を得意とする青黒ではそれほど気にならないでしょう
2色がバランスよく入るデッキであれば、是非採用を検討したいゼクスです


《オリジナルXIII Type.II “Sd03Ve”》

青のカードではありがたい、プレイヤーを指定しない10500打点
先攻時は《デネボラ》や《レルムレイザー》などを使うなどして
なるべく最速6コストで10500打点になれるよう、工夫したいですね


《金字変形トライゴルド》

今弾一番評価しているエヴォルシード
エヴォルシードのデッキはもちろん、それ以外のデッキでも活躍が見込める
《アリス》同様、とりあえずデッキに突っ込むだけでも仕事します
打点も9000と、いざとなれば手札から投げられるのも魅力



次は《白》の世界のカード


《世界の記録者レジストル》

フリーカード版の頃から研究されていたカードです
単純に手札を増やすのはもちろん
回収対象にイベントも含まれるので
《リトルガーディアン》を回収し使いまわしたりと
なかなか面白い動きを見せてくれます


《未来のアヴニール》

《青》との《カラーリンク》
単純なテキストですが《白》のカードには
イベント回収以外に手札を増やす手段が乏しく
《青》のカードとの併用を要求されるものの
非常にありがたい効果です


《調和の後継者ケィツゥー》

合計でチャージを3枚必要としますが、非常に優秀な効果
スクエアに出せるゼクスにコスト以外の縛りがなく
5コストのゼクスを中心に戦うデッキであれば
採用を検討出来るカードかと思います



続きまして《黒》の世界のカード


《奈落の魔人アビッソ》

《ディアボロス》のヴォイドブリンガー
自分のゼクスを破壊できるってのがミソ
序盤のテンポ取り、最終盤面での詰め
低コストならではの多彩な動きが魅力ですね


《鋼鉄の尖塔ラケーテ》

《プレデター》のライフリカバリー
パワーをマイナスする効果と非常に相性が良く
特に《聖獣オーラクラーケン》との組み合わせが非常に強力
リソースリンク効果+《ラケーテ》+手札1枚の消費で
リソースリンク範囲内のパワー5000以下のゼクス+パワー9500以下のゼクス1体+パワー11000以下のゼクス1体を処理可能
その他にも、上記の《アビッソ》のように、序盤のテンポ取りにも貢献でき
非常に優秀なゼクスだと思います


《紅牙の皇帝カイザー》

《赤》との《カラーリンク》
ダメージをばら撒く《卑弥呼》や《ダハーカ》等のカードと良相性
条件付きとはいえ、コストパフォーマンスに優れ
非常に高い突破力を兼ね備えたカードであると思います


《七大罪 怠惰の魔人アセディア》

今弾の問題児・その3
《Aウイルスハザード アクターレ》《レルムレイザー》《月下香》等々
いったん生き残ると上記のような厄介なゼクスを毎ターン供給し続ける、非常に面倒なゼクス
使う側は、このカードを維持する方法を
使われる側は、このカードと、このカードで出されたカードを速やかに処理出来るように
構築を考える必要があるかと思います


《廃墟の魔人ルイーナ》

フリーカード版から評価の高いゼクス
しかし、打点の面などから
安易にどのデッキにでも入れられるわけではないのかなと思います
エヴォルシードのデッキではいいのですが、それ以外のデッキでは
色の関係などから、どうしても除去を入れられないというような理由以外では
採用は控えたほうが良いのではないかなと思います


《サラサラするアンコ》

《黒》のゼクス待望の常時10500打点
効果の発動を安定させるにはエヴォルシードのカードがデッキに12枚ほど欲しいところですが
打点要員としての仕事がメインで、あわよくば効果が使えればいいか、という程度であれば
だいたい7枚前後でもなんとか発動できます
デッキの種類不問で、《アリス》4枚+《トライゴルド》3枚+《アンコ》3枚の計10枚枠を割くだけで
いろんな問題が解決出来るお手軽出張セットに
初心者の方にはおススメです


最後は《緑》の世界


《禊月の同田貫 雛菊》

《ホウライ》のヴォイドブリンガー
リソースのカードを入れ替える効果ですが
Z/XRを使用するデッキなどにに多く見られる
トラッシュのカードに質が求められるデッキでは
序盤にリソースに埋めてしまったトラッシュにいて欲しいカードを
間接的にトラッシュに落とせる可能性があるなど
なかなか面白い動きをしてくれます


《甲虫女王ヘルソーン》

《プラセクト》初のSR
《魂を結ぶ天使リアン》と同じく、条件付きでIGアイコンを得る大型ゼクス
《リアン》と異なり、条件を満たした後に特殊なプレイング(チャージの維持のこと)が不要で
気兼ねなく捲っていけるのは、《リアン》と比べ、気持ちが楽
条件のリソース9枚は、優秀なリソースブーストが増えた現在ではそれほど負担に感じません
余談ですが、本音を言えば《プラセクト》初のSRは《プラセクト》全体を強化できる効果が欲しかった


《八大龍王 難陀》

一度に大量のリソースブーストが可能なゼクス
リソースブーストの札として優秀なのはもちろん
処理のやや面倒な11000打点というところも高評価
ゲーム序盤に、シビアなチャージ管理が要求されるゼクスですが
使いこなせれば、非常に強力なゼクスであると思います
デッキのコンセプトが10枚以上のリソースを必要とするデッキであれば
積極的に採用したいカード



個別のカード評価は以上です

総評としては

優秀なヴォイドブリンガーが多く登場
エヴォルシードを中心としたデッキ構築にいい変化が
今弾も対策が必須と考えるカードが増えた

以上3点

1点目のヴォイドの件は
デッキ構築上、4枚しか積めないヴォイドの枠に
非常に優秀なゼクスが増え、何を採用するべきか、非常に悩ましい状態になってきました
今弾のヴォイドは、テキストに《ヴォイドブリンガー》とついていなくとも
採用を検討したいカードも多く、ホントに悩ましいです
デッキ構築と相談しながら、何を採用するか
しっかりと吟味していきたいですね

続いて2点目、エヴォルシードについて
エヴォルシードのカードそのものが増えたこともありますが
《アンコ》などのエヴォルシードとシナジーするカードや
今回紹介はしませんでしたが、《絶望の扉ボーンゲート》などの
トラッシュに送る手段を増やすカードもあり
チャージを使って捲る以外にも選択肢が増えてきたことは
エヴォルシード中心のデッキにとって、いい変化があったのではないかなと思います

最後に対策必須のカードについて
こちらは《アーサー》と《ハジェス》、《アセディア》の3枚です
上記の3枚は、処理できないとそのまま詰みまで持っていかれる可能性があるほど強力なカードであると考えています
《アーサー》は上記の評価でもあったように、5コスト以下のゼクスでの処理や、単純に11000打点を踏みつぶせる火力を
《ハジェス》は10000打点に対して処理可能なゼクスの投入の増加
《アセディア》は相手PS横に籠られると非常に処理が難しいため、ピンポイントで除去できる方法
欲を言えば、効果で出てきたゼクスも一緒に除去できるカード(《ヘルシャー》など)で対策をするのがベストでしょうか

上記3枚は現状での採用率が非常に高く、遭遇率も非常に高いかと思いますので
可能な限り対策をしていきたいです


それでは第8弾《神祖の胎動》のカード評価は以上となります

上記以外にも、ピンポイントで活躍が見込めるカードも多い8弾ですので
今後も研究を続けていきたいと思います

相も変わらず支離滅裂の訳の分からない考察にお付き合いいただきまして、ありがとうございます
今後も新弾発売ごとに、このような記事を書かせていただく予定ですので
またお時間があれば、お付き合いいただければと思います

それでは


追伸

6月8日のヒロイックサーガ中国・九州編に参加予定です
もし目撃した場合はお気軽に声をかけていただいて構いません
対戦の機会などがありましたら、よろしくお願いします


第7弾《運命の相剋》カード評価

第7弾《運命の相剋》発売から20日

皆様、7弾環境をエンジョイしていますでしょうか

7弾は個人的に注目しているカードが多く、デッキ作成が楽しくてしょうがないです

今回は《運命の相剋》の個人的注目カードの評価をいつも通り偏見満載でやっていきます


まずは《赤》のカード


《神盾職人アイギス》

《マイスター》の効果持ち《ヴォイドブリンガー》
《グラディウス》などと非常に相性がよく、スクエア内で腐りにくい
《マイスター》もカードが出そろってきた感じがありますね
あとはデッキの主軸になれるフィニッシャー?が出てくれれば、《マイスター》メインのデッキが活躍できそうです


《一角兎アルミラージ》

《ミソス》の効果持ちライフリカバー
《アテナ》と組み合わせると7500まで見れるのはなかなか
《ミソス》は単体で強いカードが多い反面、《ミソス》全体でのシナジーは薄い
その手のカードが出てくれば、非常に面白い種族なので、今後に期待


《雷神の娘 立花誾千代》

《誾千代》が一発で変換できてびっくりした(笑)
後述の《ウィンディ》の相方
《ウィンディ》の効果があれなので、こちらの効果がおまけみたいに言われているが
ノーコスト8000バーンが弱いわけもなく
《誾千代》《ウィンディ》を見たら、ゼクスを置く位置を慎重にならなきゃいけないので厄介


《鏡の国の魔獣ジャバウォック》

相手スタートカードを中心に除外ゾーンでお・も・て・な・し
打点面に不安があるものの、非常に強力な効果
イグニッション試行回数を減らし、チャージトラッシュからの再利用を妨害できるため、刺さると痛い


《短気な硫黄サルファーボア》

条件付き3000バーン
ノーマルスクエア限定、効果込で、10500まで対処可能
久々?に昔の《ギガンティック》らしい効果
最近は自爆やらハンドレスやらの効果が多く
種族の特徴が4弾ぐらいからブレブレになっていた《ギガンティック》ですが
この手の効果の方が使いやすいので、是非この路線でお願いしたい


《流浪の刀鍛冶 長光》

後述の《榎》の相方
使ってみた感じだと、手札の消費が激しいのが非常に辛かったです
手札を増やすギミックを積みつつ、リソース9枚以上の時に
このカードと、出したいゼクスを同時に持っていなければいけないってのがプレイング、構築共に難度が上がる
しかし、書いていること自体は決して弱くは無いので
今後のカードとのかみ合わせ次第では非常に面白いのではないかと期待しています


《服飾職人ラグジュアリ》

現状《マイスター》よりもほかのデッキで活躍しそうなゼクス
一旦維持して《サエウム》を投げ続ける機械と化した《ラグジュアリ》を見たことがありますが、地獄絵図でした(笑)
上記のように4コストの登場時効果持ちを投げるのが主な仕事かと思います


《正義の女神アストライアー》

《ブレイバー》待望の10500打点。それだけで評価されるレベル
効果もコストが気になるものの、いざという時に役に立つ効果
自分のゼクスが焼けるのも強いです


次は《青》のカード


《奏流フロート》

自分限定の《ジャムセッション》内蔵のヴォイドブリンガー
捲れるより、手出しの方が使い勝手がいいのはアイコン持ちとしてはいかがなものか
移動を軸にするデッキはもちろん、その他のデッキでも、ライフを削る手段を増やしたりと
やれる仕事が多いのは高評価


《ミラージュダガー ベラトリクス》

フリーカード時から《青》の優秀なライフリカバリーとして重宝されていた子
捲れても手出しでも非常に優秀


《シャープスライサー エニフ》

後述の《オーラクラーケン》の相方
手札一枚でコストに関係なくデッキバウンスできるのは強力
使うタイミングが難しいカードではありますが、パワーも4コスト6000と高いのも魅力


《殴打機械バッテリー》

後述の《ニジェール》の相方
以前のレシピ記事で紹介させていただきましたが、バウンスを通常の除去に変換する効果
小型をバウンスするデッキより、大型をバウンス出来るデッキへの採用を推奨


《オリジナルXIII Type.IX “Rt23Ar”》

コチラも以前の記事で紹介させていただいたカード
非常に強力な効果ですが、対処法は多く存在するので、出されたときは
慌てず騒がず処理しましょう


《蒼星神器ローレンシウム》

《ローレンシウム》もずいぶん評価が変わりました
最少1コストですが、3・4コストぐらいになってからがエグイです
《怜亜の決意》などの強力なサポートのおかげもあり、しっかりと戦えるようになりました


次は《白》


《スクープを追うマンチカン》

《ケットシー》の効果持ちIGアイコンカード
効果発動込で3コスト6500まで対応可
《マンチカン》の登場で、IG枠をすべて《ケットシー》で埋められるようになりましたね
ミケ?そんなカードありましたっけ?


《そよ風のゼフィール》

後述の《スワロウテイル》の相方
今回のリソースリンクの中で個人的に一番評価の高いコンビ
デッキ切れの緩和、アイコン戻してIG確率上げなどなど
打点もそこそこあるので使いやすい


《聖獣オーラクラーケン》

前述の《エニフ》の相方
こちらも使い時が難しいカードではありますが、返しの起点としては強力


次は《黒》


《ツンツンするウェンディ》

前述の《誾千代》の相方
置くだけハンデス強いです
最後の1枚まで狩れるのがいいですね


《漆黒の魔人ニジェール》

前述の《バッテリー》の相方
置くだけ除去強いです
油断して落とされたくない札を効果範囲に置いてしまって除去されることがたびたび
《誾千代》同様、このカードが見えたら置く場所注意


《星の翼クレプス》

黒待望の条件の緩い6コスト10500
ただ、プレイヤー指定のカードのため、安易にデッキに入れられないのがつらいところ
チャージ上限がなくなる効果もいまいち活かしきれない場面が多く
使い勝手のいいカードとは言いづらい
採用する場合はチャージを増やすギミックと併用を推奨
専用構築ならば、しっかり輝く子


最後は《緑》


《お目付け役のエルダー》

《ティンバーフォース》内蔵のスタートカード
非常に使い勝手がよく、単純なリソースブーストはもちろん
リソースリンクのパーツを手出しするのに気兼ねがなくなったりします
手札消費やスペースの関係で《ティンバーフォース》はなかなか採用しづらいって方は是非どうぞ


《獣人ウェアシェパード》

条件付き5コスト10500まで対応できるカード
緑単の構築では、早い段階での10500がきつかった印象がありますが、それを解決してくれるカード
効果範囲にPSが含まれていない点には注意


《八大龍王 娑伽羅》

個人的に今回のSR枠で一番評価の高いカード
素出しでも強いのですが
《スケルタルダンサー》や後述の《スワロウテイル》の効果などで自身のコストを軽減して出てきた時が強い
6・7コストのカードを主軸とするデッキで、緑が問題なく入るのであれば
常に採用を検討してもいいのではないかと思うレベルで使い勝手がいいです


《夢幻蝶スワロウテイル》

前述の《ゼフィール》の相方、最大3コスト踏み倒し
登場時効果のゼクスを出したり、リソースリンクのパーツを出して、エンドフェイズにリソースリンクを発動させたりと
いろいろと出来そうなカード
自身が5コストで、《スケルタルビショップ》などで回収も可能なところも優秀
自分は《スワロウテイル》効果→《娑伽羅》出す→《娑伽羅》効果で《翠緑菖蒲》→効果で《スワロウテイル》回収、とかやってます


《碧の狩人フィーユ》

緑のカードでは珍しく、リソースを経由せずに手札を増やせるカード
いままでは、手札を増やすために、青や黒の効果にお世話になっていた緑ですが
このカードのおかげで、緑単体でもリソースを減らさずに手札が増やせるようになりました


《誠実な雌雄剣 榎》

前述の《長光》の相方
リソースが増えるだけなら、《花蘇芳》でいいんですが
そこは相方の能力の違いで差別化していきたい



今回のカード評価は以上です

総評としては《ペンギンイェーガー》や《アマデダンサー》ほどではないですが、リソースリンクが豊作
今弾を期に、またいろんなデッキが作成できるようになり、ますます面白い環境になってきています
次弾は久々の《エヴォルシード》登場でかなり荒れるのではないかと予想しているのですが、どうなることやら

次の記事では、7弾カードを使ったデッキを紹介していこうかなと思っています
お時間がありましたら、また覗いてやってください

ではでは

EXパック《日本一ソフトウェア》カード評価

もう何日ぶりかも忘れましたがお久しぶりです

今回は先日発売されたEXパック【日本一ソフトウェア】のカード評価です

前回【覇王の凱歌】では全カードに評価を付けていきましたが、やたらと大変だったので

今回は個人的に評価の高いカードのみに絞って評価していきます


それでは最初に《赤》のカード



《赤》


【切り込むラハール】

【ルビーハウル】の互換カード
単体で5500まで対応でき、6コスト時に3コスト5000のカードと組み合わせ、10500まで見れるのは
説明するまでもない強さです
この記事の最後に、次弾の『五神竜の巫女』の話もしますが
今後はこの3コスト5500という数字がかなり重要になってくるのではと考えています
【ルビーハウル】の入手が難しい方、【ルビーハウル】だけでは足りない方は是非



【突撃するラハール】

単体で11000まで対応可能。6コストでこの打点をたたき出せるのは貴重
【ラハール】デッキ以外で4枚投入するかは怪しいですが
2枚ほど挿しておくと、いざという時に役に立つ


【最凶魔王ラハール】

【ラハール】デッキのフィニッシャー
効果の関係上【ラハール】のデッキ以外に投入することは難しいですが、引導火力としては1級品
ご利用の際は打点補助のイベントなどを投入することをお勧めします



次は《青》
《青》は優秀な札が豊富



《青》


【ノリノリのアサギ】

IGアイコンの枠を【アサギ】で固めて、これを投入するだけで、非常に面白い動きをします
プレイング次第で、攻めにも守りにも使える
【ニコレア】や【ヴェルテ】などを使う、移動デッキにも採用を考えられるカードで
今後のカードとの組み合わせ次第では、化けそうな1枚


【無表情なアサギ】

【アサギGOfight】の互換カード
【アサギ】の数がしっかり増えたので、構築次第では不発の心配がほぼなくなりました
登場時にノーコストでアドバンテージのとれるカードが弱いわけもなく
【アサギ】デッキでのエンジンとなっています


【浜辺のアサギ】

手札1枚でデッキバウンス
打点も10500と優秀ですが、8コストなのが玉にキズ
よく【ヘルシャー】と比較されますが、仕事が全く違うので比較をするのは難しいのではと思います
ただ、このカードでないと解決できないという盤面も少ないので、1~2枚の投入で十分かと思います


【打倒ゼノンを誓うアデル】

4コスト6000で殴ると移動します
動きのメンドくささは相当なもの
相手PSを殴って自軍に戻ってきたり、自軍から相手PS横に跳んだりとホント面倒
種族を縛らない《青》のデッキへの投入が十分考えられるカードかと思います


【魔王の一人娘ロザリー】

個人的にロザリーは好きなキャラなので使ってあげたいのだけれど
《赤黒リソリン》ぐらいにしか輝ける場所がない・・・・
《赤黒リソリン》のデッキでは自軍PSを囲むZ/Xを処理しながら攻めに転じれるので非常に優秀
【ペンギン】で【ロザリー】投げて、相手PS囲んで殴ってるだけで、相手のライフが強くなければ勝てる


【Aウイルスハザードのアクターレ】

個人的には評価低い、
メタカードとしては不安定な感じが否めない
弱いとは思いませんが、明確な使いどころもあまり思いつかない
デッキからのサーチ手段があまりないZ/Xで的確なタイミングで場に出し
維持していくのはなかなか難しい・・・・


というのは【日本一環境】までのお話
次弾環境で【皇帝竜ロードクリムゾン】が暴れることが予想されるので
それに対する明確なメタとして活躍が期待されます

ただ、自分のデッキにも影響を及ぼすので、構築は非常に難しいかと思います
いまから次弾環境にむけて、このカードを研究していきたいですね



続きまして《白》のカード!



【ピースするフロン】

効果対象をこのカードに強制する効果
《赤》のバーン効果、《黒》の除去効果などを一手に引き受けるドMカード
刺さるデッキにはガッツリ突き刺さる面倒なカード


【天然ボケのフロン】

登場時に【フロン】が2枚あるとパワーマイナス5000
効果込で5コスト11500まで対応できるとか意味が分かりません
IGなどで登場した3コスト以下のカードも大体割れるので、盤面をきれいにしたいときにも活躍する


【がんばるフロン】

5コスト以下の【フロン】を自身スリープでチャージから呼べる鬼畜カード
5コスト帯で出した【フロン】を壁にしてこのカードを守り、維持できればチャージから【フロン】を毎ターン供給
先行最速6コストでこれをやられると、現状のカードプールで返すのは、IGが絡まない限り相当厳しい
このカードで出てくるカードの中心が、上記2枚なのも強さに拍車をかける
環境に多くこのカードがいるようなら
後攻6コストで【ピースするフロン】に守られたこのカードを割れる工夫をしたい


【覚醒天使ピュアフロン】

今弾文句なしのトップレア
前環境も猛威振るった【デスティニーベイン】への対策としてはもちろん
【ケイツー】等をイベントで守り盤面を取っていくようなデッキ相手にはまさに天敵
これ一枚で、構築の変更を余儀なくされたデッキがいくつあるか・・・・
プレイヤーカードに【フロン】が見えるだけで、相手のプレイングを縛れるという副産物もあり
プレイヤーカード指定のカードの入っていないデッキは
とりあえず【フロン】をプレイヤーにしておけば、このカードを匂わせられます
次弾環境でも活躍が期待できるZ/X


【業欲の天使アルティナ】

効果込で9000まで対応できるZ/X
序盤は相手も要求コストが支払えないのがほとんどのため
これ一枚で、PS外の6コスト効果持ちのカードまで対応可能
白はこのカードが投入可能であれば、4・5コストのバニラを積む必要がほぼなくなったと思っています
種族統一などにこだわらないのであれば、積極的に採用出来るカードかと思います




続きまして《黒》のカード







えーっと








うーむ







エトナ様は可愛い!!!!!




以上!



最後は《緑》!



《緑》


【自由悪逆のメタリカ】

5コスト【百騎兵・メタリカ】指定の【木蓮】
5コスト7500打点にリソースブーストがくっついてくるのが重要
緑をあまり使ったことのない人にはピンと来ないかもしれませんが、ものすごく重要!
このカードの存在で、私の緑のデッキから、【レモンバーム】が抜けていきました
《緑》のデッキでIG枠を【百鬼兵】変更しても構わないデッキであれば是非使ってみてもらいたい1枚


【天才魔女メタリカ】

【パニッシュメントクロス】を構えた【ケイツー】を上から殴れる、素敵
素の打点が11000なので横行する10500打点のワンパンで落ちないのも評価高い
【アイビーウイング】で釣ってくる候補に挙がる性能かと思います


【水竜の能力の使い手アッシュ】

【フィーユ】デッキの救世主
9コスト以上を維持する工夫をすれば、【月下香】を凌ぐ性能にもなりえる
先述の通り、11000という打点は優秀であり
緩い条件(緑にとっては)でその打点を6コストで展開できるのは非常にありがたい
《緑》のデッキを組むさいは、積極的に採用を検討したい1枚



今回のカード評価は以上です

次弾環境にも出てきそうな強カードはもちろん
上記で紹介したカード以外にも面白いカードが非常に多い良パックだったのではないでしょうか
【ラハール】【アサギ】【フロン】はこの弾のカードだけでもある程度戦えますし
これからZ/X始めようって人に勧めやすいパックでもありますね


次弾環境では、現状出ている情報では
先述した【皇帝竜ロードクリムゾン】がどれだけ暴れるかによって大きく動きそう
対策としてはこの記事でも紹介した【覚醒天使ピュアフロン】【Aウイルスハザードのアクターレ】
それ以外では【剣帝神器サイクロトロン】などでしょうか
それと合わせて、10500打点に対する回答を増やす意味で
こちらも前述しましたが3コスト5500打点の採用も重要になりそう
強力なリソースリンクの収録もあるようなので、環境がガラッと変わるのは間違いないかと思います
6弾収録カードの情報にしっかり目を配りながら、今からデッキ構築を考えていこうかと思います

6弾発売後にまた似たような記事を書かせていただくかと思いますので
お暇なときにのぞいてやってください

ではまたの機会に

第5弾《覇王の凱歌》カード評価【黒】

もう次のパックの情報が出てきている時期になにをやってるんだか・・・

今回は【覇王の凱歌】《黒》のカードの評価です


記憶の魔人メモリア

【ディアボロス】の効果で破壊された時に、チャージ+1
単体で仕事が出来ないのが評価を下げる
パワー低くてもいいから、どんな破壊でも効果が発動できれば評価も変わった


チクチクするキュート

相手の手札の枚数によってパワーが変動する【ライフリカバリー】
【ソードリベレイターリゲル】などの優秀なドローカードの登場により
先攻時でも手札枚数を2枚以上に保てるデッキも増えているため
採用がなかなか難しいカード
今後のハンデスカードの動向次第で評価上がりますね


美食の魔人エピュラム

3コスト、パワー5000【ディアボロス】IGアイコン持ち
これで【ディアボロス】は、ライフ、ヴォイドブリンガーを含め
効果なしIGアイコン持ちで20枠埋められるようになりました


骨象ボーンエレファント

3種類目の象
【ハンニバル】のデッキは【アリス】などを積む構築も多く
色の都合はつけやすいので、十分採用圏内
ただ、普通に赤で出してくれればいいんじゃないかと思う


彷徨うソリトゥス

プレイヤー指定なくてもよかったんやでぇ・・・
指定があるわりには、パワーマイナスの査定が【ラスキウス】と同じなのはなんか納得いかない
女の子のドウトンボリ一人歩きは危険


鮮血の牙ゾルダート

ライフ減少がダメージ処理ならワンチャンあったかも
ツイッターなんかで『うさぎ』って言われると
このカードなのか、移動する『うさぎ』なのかわかんない


営業骸骨スケルタルセールス

トラッシュ回収効果に対してのマイナス査定キツくないですか?
それ以前に、お前はなぜ【ノスフェラトゥ】なんだ?
いろいろとかみ合ってないのが悔やまれる


恐怖の魔人ミータス

《黒》のチャージュリンクの相方
実質6コスト7000、登場時チャージ+1
単体でも機能するが、この効果を使って何をするのかは難しいトコロ


情熱的なコルドロン

4コスト効果持ちまで守備範囲なら十分
が、前述の【チクチクするキュート】の評価と同様に
ドロー加速するデッキ相手に、焼け石に水な感じがツラい


暴食の器ゲザンテ

5コスト効果なし【プレデター】
【ライゼンデ】以外で、【プレデター】に横のつながり作るカードをはよ


闘うストロングレスラー

前述の【ミータス】の相方
チャージの【ミータス】を墓地に送り5コストまで破壊
パワーも効果持ちZ/Xとしては高く優秀
同コストに、チャージコストは重いが、コスト制限なし破壊の【バルバルス】が存在するため
デッキや、スペースと相談して採用を検討したい


止まらないジェットコースター

6コスト効果なし【トーチャーズ】
以上!!


匣の魔人フェレス

【ケットシー】ではあるが、【ケットシー】以外のデッキにも十分採用圏内のカード
【ケットシー】以外のデッキでは警戒されることもあまりなく
意図的にコストを残される心配も少ない

はずなんだけど、なぜか自分が使っているときは
除去したい時に限って2コスト残ってることが多々ある不思議


幽鬼エボニークラウン

【デスティニーベイン】や【サイクロトロン】に対しての返しの札としては優秀
パワーがあと500あれば【ケイツゥー】の対策にも使えたのに・・・


虚無の黒騎士カースドソウル

【ノスフェラトゥ】のデッキにこのカードを登場させた後に
効果に捻出できるコストがあるかどうか・・・
青黒リソースリンクや、リソースを増やすギミックを入れるなど
このカードを使う事を想定した構築を考えたいトコロ


魔狼の覇者ヘルシャー

個人的に4弾で一番強いと思っているSR
パワー10000に加え、手札を【月影葬送牙】に変えられる効果
環境が大型を並べるデッキにシフトすると、【デスティニーベイン】よりも
こちらの評価のほうが高くなりそう・・・
っというか、この前情報の出た【フロン】のせいで
【デスティニーベイン】の信頼感がやや薄れているので
今後のデッキの推移を見ながら回収していこうかなと思ってます


デススミス商会展示会

1コストで【トーチャーズ】ならなんでも回収可
【スケルタルセールス】使うなら、こっちのほうが優先度高いかな?


天上楼閣

単体で機能しないイベントはアカンて・・・
【アワティリア】を出した後に、このカードを使うだけの余裕があるかも怪しい


マインドデザイア

【アニムス】デッキには是非採用したい1枚
成功率の都合上、デッキの中の7コスト以上のゼクスは20枚以上は欲しい


渇望

プレイヤー指定イベント
最大3枚まで破壊可能だが、コスト5と重く、狙ったタイミングで発動することは難しいため
安易な採用はおススメ出来ない
明確な対象を決めて、抉るように撃つべし



《黒》のカード評価は以上です

総評としては

各種族に強化、サポートカードが登場したが、汎用性の高いカードは少なく
今後の種族強化に期待したい

といったところでしょうか

更新ペースが遅く、だらだらと続けてきたカード評価ですが
次の《緑》で最後です

またお暇がありましたら、覗いてやってください
プロフィール

Author:NAnairo77777
カードゲームを嗜むオッサn…… オニイサンデス……

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