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第2弾環境優良カード【白】

お久しぶりです

今回は【白】のカードの紹介

白と言えば【パワーを増減する効果】が多く見られる色ですが

登場時の【パワーを減少させる効果】が【ダメージを与える効果】と大きな格差がない事と

もっともサポートが多いと思われる【エンジェル】同士のシナジーが薄い事もあり

現状1番不遇な色かと思います

ですが、カード一枚一枚を見ると、見逃せない強力なカードが存在します

まずはコチラ




【創造のクレアシオン】


【白】の非常に優秀なアタッカー

チャージのカードを追加コスト2でスクエアに出す事が出来るカード

実質6コストのカードではありますが、チャージのカードを上手くコントロール出来れば、中盤から終盤までキッチリ仕事をしてくれるカード

効果で呼び出したZ/Xとの合計パワーが基本11000を超えるため、【月下香】に対しての解答としても考えられます

攻めと守りを分担させる事も出来るため、戦術の幅が広がる良カード




【ロウブリンガー トリヴォール】


【白】の守りの要

引きこもりを擁護するカード

【クレアシオン】が戦術の幅を広がるカードなら、このカードは構築の幅を広げるカード

特にレンジ持ちのカードとの相性が良く、

2体目が並ぶと手をつけられないカード・・・・・



だったのですが、今度発売される【清廉な思いフィエリテ】が、ほぼ上位互換だといっているのと変わりがないため、今後は活躍の場が減るでしょう

合掌




【清廉な思いフィエリテ】


先日の記事でちょっと説明しましたが、使ってみて初めて分かる強さ、使われてみて初めて分かる厄介さ


【プラセクト】の【アップルカメレオン】並に出された次のターンまで生かしておきたくないカード


スターターデッキ発売後の環境はこれを中心としたデッキが溢れかえるんじゃないかと思ってます


現在、以前紹介した白緑と、トラッシュからの回収をメインにした白黒を模索中


これからどんな組み合わせが出てくるか期待




【尊大なる光壁】


1コストのパワー変動イベントとしては最大値の3500を誇るカード

自軍のみ、攻撃されている場合のみと、縛りが少々キツいですが、使用デッキを見極める事により、他のパワー変動イベントとの差別化がしっかりと出来るカード


一枚見せればリソースの【白】が1枚起きているだけでプレッシャーをかける事ができ、そのプレッシャーだけでもこのカードを使用する価値のある、非常に優秀なカードだと思います



【ケット・シーの市場】


リソースの【白】が起きてるだけでプレッシャーがかけられるカードPart2

序盤から終盤にかけて、相手のペースを崩すことの出来るカード


このカード一枚で盤面を支配したり、ライフを取ったり出来る訳ではありませんが、相手の行動を制限し、計算を大きく狂わせることが出来る非常に優秀なカード




前置きした通り、メイン種族である【エンジェル】にまだまとまりがなく、評価のキチンと出来るカードが少ない【白】ですが、【パワーをマイナスする】効果が【ダメージを与える】効果との明確な差別化がされたり、種族ごとのまとまりがしっかり出てくれば、もっと面白い色になってくれるかと思います

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スターターデッキ新規カード【清廉な想いフィエリテ】を使ってデッキを組んでみた

12月8日に発売されるZ/Xスターターデッキ『天使の慈愛』に収録される【清廉な想いフィエリテ】のプロキシを使用してデッキを組んでみました



【清廉フィエリテ軸白緑】

プレイヤー

天王寺飛鳥


スタートカード

変幻の三節棍 山吹


IG枠

聖獣オーラペガサス×4

星のエトワール×4

ロウブリンガー ダウラギリ×4

持ち逃げするメインクーン×4

空のシエル×4


Z/X


創造のクレアシオン×4

凛とした簪 黒百合×4

百獣王ウェアライオン×4

のんびり屋のルリジッサ×4

きれい好きのレモンバーム×4

獣人ウェアアントラー×3

清廉なる想いフィエリテ×4


イベント


武皇剣閃撃×2


以上がデッキレシピです


見ていただければ分かりますが、これ以上ないぐらいシンプルなデッキ内容です


単純に【フィエリテ】を最速でスクエアに投げる事と、【フィエリテ】をいかに維持するかを考え、【フィエリテ】が手札に来なかった場合のプランBを用意して、色の配分を調整したら出来上がったレシピ



作った後にいろんなデッキと戦ってみましたが、やたらと強かったです


プレイングもいたってシンプル

白3コストのZ/Xをチャージに1枚残しながら、とりあえずリソースが6枚溜まるのを目指す

6枚溜まったら【フィエリテ】をスクエアに投げつける

【フィエリテ】を可能な限りスクエアに維持する

その他のカードをスクエアに投げつける

正直これだけで勝てます(笑)


そう言えてしまうぐらい、今回出る【フィエリテ】のスペックが高い


今回のレシピはウイニーのような軽いデッキを意識した構築にしましたが

組み合わせる色、採用するカードを変えれば、もっと強力なデッキになるかと思います



本来は【白】の優良カードの紹介をする予定だったのですが、冗談で組んだ【フィエリテ】のデッキが予想の遥か上を行く性能だったので予定を変更しました(笑)

次回こそは【白】の優良カードのご紹介が出来ればと思います

またお時間がありましたら、お付き合いください

m(_ _)m

第2弾環境優良カード②【青】

今回は【青】のカードの紹介です


【青】と言えば、ドロー加速・バウンス・スクエア移動、この3つの効果が特徴としてあげられます

ただ、現状のカードの種類だと、これら3つの効果を混同させる意義はあまりなく、各カードを必要とするデッキへ出張させる使い方がほとんどかと思います

しかし、その1枚1枚のカードのポテンシャルは非常に高いため、サポート色として非常に強力です



【アドミニストレーター デネボラ】


オーソドックスな効果ながら、強力なカード


このカードをデッキに入れるためだけに【青】を混ぜる人も少なくないんじゃないでしょうか


似た効果に【メテオソード スピカ】が存在しますが、【スピカ】より効果の発動条件が緩く、コスト・パワー共に使用しやすい点が高評価


同コスト・同パワーのサポートカードに【のんびり屋のルリジッサ】【突撃騎兵カヴァレリスト】が存在しますが、この2枚と比べ、登場時に効果が発動されるため、効果発動の邪魔がされにくい点も評価につながります


ただ、現在は3コスト帯に【バトルドレス】が少ないため、最速2ターン目での使用が安定しないのが悩みのタネ


今後優秀な3コスト【バトルドレス】が増えるほど評価の上がるカード




【レーザーサイス アヴィオール】


効果により序盤は3コストバニラと同様の仕事が出来る【バトルドレス】


序盤に限れば3コストバニラ以上の働きを見せる強カード


Z/Xでは『バウンスは弱い』と言われるのが現在の風潮ですが、後述する【ミリオンレイン】とこのカードは別格です


評価出来る点としては

相手のチャージを貯めないお手軽除去

先程名前を出した【のんびり屋のルリジッサ】【突撃騎兵カヴァレリスト】等の破壊時効果の抑制

3コスト【バトルドレス】であるため、【デネボラ】との相性が非常にいい

この3つです


チャージを貯めさせない除去は、IGの試行回数が重要な早い展開を得意とするデッキ相手にはかなりの痛手


【ルリジッサ】【カヴァレリスト】などの序盤のゲームメイクを担うカードに仕事をさせない事は中盤以降の展開を左右します

【デネボラ】との相性ですが、先行1ターン目に【アヴィオール】で相手スタートカードをバウンス次ターン【アヴィオール】を処理して貰い、【デネボラ】に繋ぐことが出来れば理想の展開


中盤以降は仕事が少なくなることがありますが、それを補って余りある性能のカードです



【ミリオンレイン】


賛否両論あるカードですが、私の評価は非常に高いカードです


ウイニーに対する解答として非常に優秀なカード


考え無しに発動すると相手の手札が増えるだけのため、単純に発動するでだけでは十分に力を発揮出来ません

お互いのリソース枚数、手札、スクエアの状況、残りライフなどを総合的に判断し、相手の致命傷になりうるタイミングで発動する事が求められます


非常に扱いの難しいカードではありますが、うまく発動出来ればその見返りは大きいです


このカードを発動するために相手の行動を縛るプレイングが必要だったり、そのためのデッキ構築もある程度必要なため、採用出来るデッキは絞られますが、非常に強力なカードであると思います



【ソードスナイパー リゲル】


このカードのイラストを見てZ/Xを始めたって人が結構いるんじゃないでしょうか(笑)


イラストもさることながら、優秀なカードとして1弾環境から非常に高い人気を誇るカード


しかしその運用は難しく、リソースが5枚溜まって即出しすると、大抵次のターンに殴り倒されます

このカードの真価はスクエアに居座り続けてこそ発揮されるものなので、このカードを維持する方法を常に残す事が大事です

【武皇剣閃撃】などのパンプアップ系のカードで守ったり

自軍プレイヤースクエア横に配置する場合はその前のスクエアに一枚Z/Xを配置したり

相手のパワー5500以下のZ/Xを中央左右どちらかのスクエアに展開してもらって、そのカードに守って貰うように配置したりとやり方はいろいろ


維持出来る状況を作れば、あとはこのカードの【レンジ∞】を活かして狙い打つだけの簡単なお仕事


やはりどこに立ってもプレイヤースクエアを狙えるのは非常に強力です


【リゲル】を長い間放置したくないという気持ちを逆手にとって、相手に不利なスクエアへZ/Xの展開を強いる、なんてプレイングもアリです


大型のZ/Xを倒す補助や、小型の掃除など、とにかくやれる仕事が多く、戦略に幅を持たせてくれるカードとしてこれほど優秀なカードは多くありません


【艶奏プッティーニ】


いま私がイチオシのカードの一枚


相手のZ/Xを隣のスクエアに移動させる効果を持ちます


この効果の最大の仕事はプレイヤースクエアを囲まれた状況の打破、これにつきます


序盤で相手のイグニッションの調子が良く、早々に2体でプレイヤースクエアを囲まれて殴られ続ける経験ありませんか?


そんな時はこのカード、これ一枚でその状況を打破できます


1体にはプレイヤースクエアに手が届かない位置に移動してもらい、もう1体は普通に殴り倒す


仕事の出来ない(攻撃機会のない)スクエアへの移動はすなわち、除去をした事と意味に大差はなく
単純にこれ1枚で2枚のカードの処理を行えていると言えます

まあ実際に除去している訳ではないので、その後に移動させたZ/Xに極力仕事をさせないプレイングが必要ですが、劣勢をある程度覆す事が出来るのは非常に優秀な効果です


【プッティーニ】には同コストで自分のZ/Xも移動出来る【奏声ヴィーヴァル】が存在しますが、【プッティーニ】は自分のZ/Xが移動出来ない代わりにパワーが500高く、4コストまでの攻撃なら耐える点も評価しています(実際自分のZ/Xを動かす機会があまり無いのもありますが)


プレイヤースクエア横に引きこもったZ/Xを引っ張り出したり、攻撃機会の無くなったZ/Xの隣に相手Z/Xを移動させて仕事を与えたりと上記の【リゲル】同様にプレイングの幅を大きく広げてくれる優秀なカードです



【待ってろ、今行く!】


ある環境でやたら流行っていると噂のあるカード

私はこのカードを使ったデッキを作った事がないので、具体的な強さはわかりませんが、前線で暴れまわった【オリハルコンティラノ】等を自軍に戻したり、プレイヤースクエアに戻って来た【フィエリテ】を前線に投げ返したり、聞いている限りでは非常に楽しそうなカードではあります

おまけの様に書かれている1枚ドローが普通に強い

研究してみる価値のあるカードかと思います




今回紹介したカード以外にも【青】には優秀なカードがたくさんあり、優遇された色だなと改めて実感しました

次弾以降での【バトルドレス】等の強化次第では単色で強力なデッキが組める様になると期待しています


次回は【白】のカードを紹介します

お暇な時にまたお付き合いください


4コストバニラを必要とする理由

以前【青緑】のレシピの説明の時に


【4コストバニラは必須】


と書かせていただきましたが

【赤】優良カードの記事を書いている最中に、先にキチンと説明しておかなければと思ったので、【赤】以外の優良カードの考察の前に【4コストバニラ】についての私の考えを書いておきます

ただ、この話は【第2弾環境】での考えのため、今後発売されるカードによっては、あっさり手の平を返す可能性があるのでご了承下さい



【4コストバニラを採用する理由】


〔ゲームのペースを握るため、または相手にペースを握らせないため〕


1番大きな理由はこの1点です


このゲームにおいて1番大事なことの一つがこの【試合のペースを握る】ことだと考えます


【試合のペースを握られる時】とはいつなのかというと


[1]
イグニッション成功時


[2]
相手の展開したZ/Xが処理出来なかった時


[3]
フィーユ、バルバルス、ガルマータ等のボードアドバンテージを取る効果を持つカードをプレイされた時


大きく分けてこの3点

[1]に関しては運が大きく絡むため、どうしようもないです

重要なのは[2]と[3]です


[2]は単純な話、スクエアに展開されたカードが処理出来なければ、1枚分のアドバンテージを献上したことになるので状況は不利になっています


そしてその状況が最も起こりうるのがリソース4枚時です


後攻のプレイヤーに特によく見られますが、Z/Xを使用して相手の展開した4コストバニラをリソース4枚で処理出来る札というのは

4コストバニラ 1枚
2コストバニラ 2枚
2コストバニラ+2コスト3000
2、3コストのカード+イベント

この4つ


正直4コストバニラをぶつける以外は、1枚のカードの処理に2枚使っているので、選択を躊躇います


結局処理出来なかった場合はそこを起点にライフを削られてペースを持っていかれます


こうなるとイグニッション頼みのゲームになってしまうので、そうならない様にしっかりと4コストバニラを積まなければならないと考えています


ただ、その話だと5コストバニラと6コストバニラも積まなければならないのか

という話になりますが、ここで[3]です

現在の使用出来るカードでは、5コストを境に単体でアドバンテージを取れるカード、もしくはそれに類似する効果を持つカードが増えはじめます

なので、単純に5、6コストバニラを使うよりも有効なカードがあるならば、そちらを優先すべきだと思います


いいかえれば、5コスト到達時までにいかにボードアドバンテージを稼げるかが、勝敗を分ける一つの要因になっているということです


故にその起点となりうる4コストバニラは必須であると考えます


他の要因としては、前の記事で書いた、3コストバニラとの11500打点の形成であったり、最近流行りの【緑】でよく見る【レモンバーム】を単体で処理出来たりと仕事は多いです



今回脱線しましたが、次はまた優良カード考察します


機会があればまた見てやって下さい

m(_ _)m


第2弾環境優良カード①【赤】

前の記事で次はプレイングを…と話をしましたが

各デッキ毎に立ち回り違いますし、定石のようなものも人それぞれで、誰が得をするのかわからない様な記事になりそうだったので、需要のありそうな各カード毎の考察をしていこうかと思います


ついでに各カードのレートなんかも書いていくので参考までにどうぞ


それでは第一回目は【赤】のカードです




日出づる国の女王 卑弥呼】

個人的な評価では、赤のカードの中ではNo.1の性能を誇るカード


効果込みで5500までのZ/Xを単体で処理可能

ターン中何度でも効果の発動が出来る

2体目以降は効果が重複

手札に来ても腐りづらいなどなど…


効果が強制発動な点以外は欠点が見当たらない、【赤】の強さを支える強力なカードです


これから【ブレイバー】が増えれば増えるほどさらに強くなるでしょう



レート調べてみました


SR 250~350円


安いw


もっと評価してあげて欲しいなぁ

スターター発売してプレイヤー増えたり、【ブレイバー】だけでデッキ組める様になったらレート上がるかも





【発熱する石炭コールアルマジロ】
【煌めきの金ゴールドピーコク】



【赤】を含むウイニーデッキの要のカード


【コールアルマジロ】はヴォイドブリンガー以外では唯一の2コスト3500
変な言い方ですがイグニッションアイコンがついていないのが最大の評価点

ライフを削るのはもちろん、打点の調整等に非常に便利なカード


【リゲル】6000+【コールアルマジロ】3500で
【6コストバニラ】や【樹海の乙女フィーユ】等の9500が墜ちていくのをよく見かけますね


【ゴールドピーコク】は何と言っても最軽量のレンジ2持ち
こいつに何度最後のライフを持っていかれたことか…


【赤】のデッキと闘う場合は常にこのカードを警戒したプレイングが求められる程強力なカードです


2枚とも強力なカードではありますが、レアリティの関係だったり、一般的には評価低かったりで、レートはあって無いようなもの ちょっと悲しいです




【狩猟の女神アルテミス】
【星眼の構え 沖田総司】
【滅竜者ジークフリード】


【ブレイバー】の3、4コストバニラ

【ブレイバー】であるというだけで評価大

前述の【卑弥呼】との相性がよく、デッキの骨組みを作るカード達


レートは
【アルテミス】200~350
【沖田総司】~50
【ジークフリード】100~200

いずれのカードも12月発売のスターターに収録していないため、値段上がるかもです(沖田君以外)




その他のカード


上記以外では

【無双才覚 石田三成】
【九大英雄 アレキサンダー】
【究極恐竜オリハルコンティラノ】

等のSRカード

イベントでは

【スティールインパクト】
【デュアルファイヤ】

等も評価出来るカードではありますが
いずれのカードもクセが強く扱いづらいカードのため、今回はコメントを控えます

今後も【ブレイバー】を中心として強化が続く事が予想される【赤】がどのように環境に影響を及ぼすか注目です

2012年11月 第2弾環境への考察⑥【対策デッキ解説②】

引き続きデッキの内容説明

4コスト帯

4コストバニラ


メインアタッカーその2

必要ないという意見もよく聞かれますが、私は必須だと考えています
理由はイロイロありますが、大きなトコでは3コストバニラと組み合わせて11500の打点まで処理するためですね
この11500というのは、緑の月下香(12コスト時)であったり、プラセクトのソーンクレスト(カメレオン一匹)等を見据えています
同じ5コスト8000と2コスト3500のバニラでもこの数字は出せますが、この2種類は枚数を多く積めるカードではありませんので、安定して11500ラインを作るためには4コストバニラと3コストバニラの組み合わせがベターであると考えます


『デネボラ』

条件が揃えば登場時1枚ドロー
青を採用するなら入れない理由があまりないです
先行の場合は積極的に、後攻の場合は手札が多いのであわよくば程度での運用が良いでしょう


『ルリジッサ』

ホントは4枚積みたいトコですが、周りの環境が…
後攻でリソース4枚の時に出して、返しにアヴィオールで処理されると出遅れた感がハンパない
青見たら出さない安定



5コスト帯


『リゲル』

このデッキの主役!!

と言いたいトコロですが、仕事は主に相手Z/Xを置く場所を強要するコトです。詳しい話はまたお話します

相手がプレイヤースクエア横を固めて来た場合のこのデッキでの解答


『レモンバーム』

ルリよりキッチリ仕事をしてくれる、素敵です
相手からすると、倒すと面倒、無視しても面倒な良Z/X


『5コストバニラ』

プラセクトの『アップルカメレオン』を見据えて採用していますが、『シェアト』や『アルフェラッツ』でも処理出来るため、いいカードが見つかれば変更したい枠



イベントカード

『ミリオンレイン』

このデッキはこのカードを打つために作ったと言っても過言ではないです
ウイニーデッキに対しての明確な解答
利点をあげると

①除去したカードがチャージに行かない
②コスト2と安く、Z/Xの展開を邪魔しない
③後攻の初手から発動出来ればテンポが取れる
④イグニッションアイコンが無いため、イグニッション枠を圧迫しない
などなど…
弱点もありますが、それを補って余りある性能です


デッキの説明は以上になります
次回はプレイングについて考えてみようかと思います

2012年11月 第2弾環境への考察⑤【対策デッキ解説①】

まずは私がプレイしている環境の説明から


おおよその比率が
青タッチの赤ウイニー、及び青タッチの黒ウイニーデッキが4
緑主体のファッティが3
その他のデッキが2
といったトコロ


比率をご覧の通り、どのデッキに焦点を当ててデッキ構築するのか、なかなか悩ましい環境です



構築にあたりまずは色の選定から

まずはウイニーに対しての強力なメタカードである『ミリオンレイン』の採用をする事から青をメインに
次に相手ターン中に無理なく『ミリオンレイン』を構える為に少しでも多くリソースが欲しかったので相方には緑を採用しました



それではレシピのカードの採用理由の説明をしていきます


スタートカード

『アルフェラッツ』

『ミリオンレイン』同様の2コストでの効果発動が可能
見えている『アルフラッツ』を警戒させながら『ミリオンレイン』も構えていられれば理想
種族も優秀なのでこの構築ではこのカード以外のスタートカードは考えられません


2コスト帯Z/X

『イレイス』

3、4コストと組み合わせる事により合計コスト分のバニラZ/Xを叩ける3000という打点
効果により、僅かだがイグニッションの成功率を上げる事も可能
このカードの手札交換の結果で勝ちを拾った試合も結構あります

『シェアト』

今度機会を作って説明させていただきますが、現状のこのゲームは4コスト帯のZ/Xが鍵を握っていると言っても過言ではないです
イグニッションでめくれた場合限定ですが、その4コストまでのZ/Xを処理出来る効果は非常に優秀
手札に来過ぎると困るので今回は3枚の採用



3コスト帯

『3コストバニラ』

デッキのメインアタッカー
余程優秀な効果が無い限りイグニッション枠はこれで埋めるのが安定です
種類ごとの明確な採用理由はありませんが、色のバランスはこのカード達で調整

『アヴィオール』

余程優秀な効果持ちイグニッションカード
身内での通称『ルリ殺しのアヴィ』
この後の説明で出て来るルリジッサを4枚投入出来ない原因のカードです
3000打点ながら3コストバニラとほぼ同様の運用が可能、なおかつバウンス効果がとにかく強力な1枚、チャージに送らない除去はホント強いです
一番のカモであるルリジッサが環境にやや少ないので、現在は3枚投入

次へ続く

2012年11月第2弾環境への考察⑤[対策デッキレシピ]

今回は以前お話していた、私なりの現環境への解答として使用しているデッキを紹介します

まずはデッキレシピに目を通していただき、その後にレシピの解説をさせていただこうかと思います


青緑コントロールデッキ


プレイヤーカード

各務原あずみ


スタートカード

ヘビーアームズ アルフェラッツ 1


青Z/X

2コスト

クロススナイパー シェアト×3 IG
抹消機械イレイス×2


3コスト

抹消機械ヴォイド×4 IG
レーザーサイス アヴィオール×3 IG
弦奏サリィエール×2 IG ライフ


4コスト

アドミニストレータ デネボラ×4


5コスト

ソードスナイパーリゲル×4
家電合体タンタル×2


青イベント

2コスト

ミリオンレイン×4

緑Z/X


3コスト

兎娘ウェアラビット×4 IG
隠業の手裏剣 弟切草×2 IG
未来の達人 蒲公英×2 IG ライフ


4コスト

凛とした簪 黒百合×4
百獣王ウェアライオン×4
のんびり屋のルリジッサ×2

5コスト

きれい好きのレモンバーム×3



レシピは以上になります
詳しい解説、採用理由等は次の記事にて・・・

2012年11月 第2弾環境への考察④【対策】

第1弾環境では先述したウイニーデッキがほぼ一強と言ってもいい環境で
裏を返せば『強いデッキへの対抗策』を取りやすい環境でした


しかし第1.5弾環境を経て第2弾環境を迎え、ウイニーはもちろん、プラセクト等の大型のZ/Xを展開するデッキも増え、その両方を対策したデッキ構築を求められる環境になりました


各デッキごとに明確な対策カードが存在するものの、その二つを一つのデッキにまとめることは難しく、デッキ構築は容易ではありません


明確な対抗デッキは現状思いつかない状態ですが、まずは各デッキがどのような動きをして、どのようなプレイングをされるのを嫌がるのかをよく知りましょう


さらに、各プレイヤーの方が、自分のプレイしている環境をよく分析し、どのデッキの対策をしていくのがベストなのかをよく考えることが重要かと思います


結論としては

『大きいのも小さいもいるからどっち対策』


やや無茶な話ですがそのデッキを作るのが今の課題かなと思っています


一応、私なりの解答として、現在使用しているデッキがありますので、次回はそのデッキレシピを元に第2弾環境を考えてみようと思います

2012年11月 第2弾環境への考察③【その他のデッキ】

【ホウライ】【ブレイバー】
【ディアボロス】【バトルドレス】

上記の4種族はエクストラパック【英雄達の宴】にて強化され、第2弾でさらに種類が増えたため使用者が増えているデッキ
とは言え各種族単体でデッキを組める程カードの種類が無いため、それを主体としたデッキという位置づけ
今後カードプールの増加次第ではさらに使用者が増えることが予測できます



【各色混合】

私のプレイしている環境でよく見かけるは【赤黒】【赤青】【黒青】【黒緑】

前の記事であげた赤ウイニーの要素に、赤同様軽いコスト帯に優秀なカードの多い黒、消費の激しい手札を補給するための青を取り入れたデッキ


除去能力に優れた黒メインに手札補強の青、または【野蛮の魔神バルバルス】等の高コストのカードを使うためのリソースブーストに緑を据えたデッキが多く見られます

いずれの組み合わせも隙が少なく、キッチリと噛み合った時の強さは申し分ないです

2012年11月 第2弾環境への考察②【プラセクト】

【プラセクト】

第2弾にて急激に力を伸ばしたデッキの筆頭

【変色蜥蜴アップルカメレオン】のプラセクトを全体強化する効果を活かし、盤面を制圧するデッキ

効果発動条件であるリソース9枚を満たした途端に豹変する強力なデッキです

現在【プラセクト】は6種類存在し、その全てがパワーが+2000されるため、2コストの【桜花蝶フルブロッサム】ですらパワー5500となり、戦闘での除去には最低4コストを要求される

アップルカメレオンを除去することにより対応は出来るが、ほとんどのレシピで黒が混ぜてあるため、破壊による除去ではトラッシュから回収され、再度展開される危険が大きい

【おやすみなさい】等の除去で対策はとれるが、前の記事でのウイニーデッキ等との相性が悪いため、明確な解答とは言いづらい

以上の事から対処が難しく、第2弾環境において非常に強力なデッキの一つであると考えられます

2012年11月 第2弾環境への考察①【赤メインウイニー】

2012年10月下旬に第2弾『巨神の咆哮』が発売され、いろんなデッキが組める様になりました

その中でよく見かける色、種族のデッキを考えてるみる事にしましょう



【赤メインウイニー】


赤の特徴として相手Z/Xにダメージを与える効果が多いことが上げられますが
イグニッション枠を圧迫しない2コストバニラ【発熱する石炭コールアルマジロ】
レンジ2持ち最軽量【煌めきの金ゴールドピーコク】
上記2種を中心としたウイニーデッキをよく見かけます

第1弾環境最強との話も聞くデッキですが
エクストラブースターにて【日出づる国の女王 卑弥呼】
第2弾にて【駿足の電気石トルマリンホーク】を加えるなど
大型のZ/Xに対しての解答を得たことにより、さらに強化された印象のあるデッキですね
赤単色から、黒や青を混ぜ、対応力を増したデッキも多く
デッキを組む上でこのデッキに対しての対策することがほぼ必須と言っても過言ではない程強力なデッキです
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NAnairo77777

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