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Z/X 絶界の聖戦

購入してきました







2本です(笑)


同じタイトルのゲームを2本買うのは人生で初だったりします


ファ●通のレビューでは高い評価を受けたと聞いているので
プレイするのが楽しみ


しかし、一番の問題は、ゲームの内容より
プロモのプレイヤーカード、ランダム2種がかぶらない事・・・


何のために2本買ったのか空気を読んでくださいよぉ・・・







んで、開封結果











20130523111308121.jpg





/(^o^)\




まぁ


うん、知ってた



だれかあづみを一枚綾瀬と交換してくれないかなぁ・・・・


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赤黒エンジェルver2.00

まず最初に

前回の記事にコメントいただいた方に感謝を

ありがとうごいました


そのコメントの中に、現在のエンジェルのレシピに対しての質問をいただきましたので
現環境で私が使用しているエンジェルのレシピを載せておきます
といっても、前回載せていたレシピからほとんど変わっていないんですが


《赤黒エンジェル》

《プレイヤー》
『天王寺飛鳥』

相変わらず《フィエリテ》です


《スタートカード》
『魂のアム』

4弾の収録カードの中で1番うれしかったのは、実はこの子だったりする

《IGアイコン持ち》

『運命のデスティネ』×2
前までは猫のヴォイドだったのですが、待望の《エンジェル》ヴォイド
上手く盤面制圧できていれば、効果が強力に作用するのですが
単体で敵軍エリアの《卑弥呼》を倒せない事に、たまにイライラする


『空のシエル』×4
相変わらずこのデッキの主力アタッカー
4弾でエヴォルシード以外のカードを《エンジェル》に統一することが出来たので
打点アップの効率が段違いに上がりました


『放浪のエレ』×2
前回《ダウラギリ》だった枠


『純粋のピュール』×4
『力のピュイサンス』×4
『星のエトワール』×4
点取り屋さん達


《エヴォルシード》

『途惑いの少女アリス』×4
『整備職人ヒンデンブルク』×4
相変わらずいい仕事をする子達
手札に来たら即リソース


《アイコンなし》

『掟のレーグル』×4
『創造のクレアシオン』×3
『意志のヴォロンテ』×4
『十二使徒 宝瓶宮ガムビエル』×2
『雪のネージュ』×2
『夕焼けのクーシェ』×2
『誇りのフィエリテ』×3
前回からの代わり映えのしないメンツ

『閃光のエクレール』×1
アイコンのない枠での新顔
6コス帯で場所を問わず《ヤマタノオロチ》を狩れる可能性のあるカードが欲しくて、1枚挿し
予想以上にいい仕事します


レシピは以上です

以前のレシピから、エヴォルシードの以外の枠をすべてエンジェルで統一
元から《ヤマタノオロチ》への対策はある程度出来ていたデッキですが
それでも不安だったので《エクレール》を投入して、対策を厚くした感じです

今回はレシピ以外に、デッキコンセプトとプレイングについても解説しときます
ちょいと長いので興味のない方はすっ飛ばしてください



《コンセプト》

レシピ見ていただいてお分かりかと思いますが
基本デカいのを立てて殴るだけです
おそらく現状の《エンジェル》ではこのコンセプト以外はやや厳しいです
ですが、このコンセプトを持てるのも現状《エンジェル》だけだと思っています
(ライカンスロープも近いものがありますが、相手ターン中にはパワーが落ちてしまうので差別化できています)
イベントなどの小細工は一切必要ありません
その時あるリソースの数で出せる最大火力を盤面に叩き付け圧迫し続ける
それをひたすら続けていくと、相手も出された最大火力に対して、最大火力で応戦しなくてはなりません
そうすることにより《相手にプレイングを強要する》ことがこのデッキの最大のコンセプトです
最近は優秀な効果をもつZ/Xや、リソースリンクの登場により
5コスト以下のZ/Xのパワーラインが下がってきている傾向にあります
そこに素の最大打点である効果なしのZ/Xを出し続けると
相手はイグニッションを成功させる以外の対処が難しくなります
成功されるとヤバイのですが(笑)それはどのデッキであろうが一緒なので目をつむりましょう
返しのターンでめくり返せばいいんですよ!

まあそれを繰り返し、徐々にスクエアに《エンジェル》を残していくことにより
《シエル》の打点を押し上げ、盤面のアドバンテージを取っていくのがこのデッキの強みです


《プレイング》

先行か後攻かでプレイングがガラッと変わります
ケースバイケースではあるのですが、基本的には
『ガン攻め』と『ガン守り』です

先行時は上記のコンセプトにあるように、溜まったリソースを1つも余らせることなくひたすら攻め
最低2ターン、できれば3ターン先の事を見据えた手札マネジメントを心がけひたすら攻め
攻め続けてとりあえず『残り1点』にすることを目指します
その後はその流れで残り1点を取りに行ってもいいですし
相手のデッキ切れを狙うのもありです

後攻時は一転、しばらくはライフを守ることに専念します
一番大事なのは先行時と逆ですが『ライフを残り1にさせない』ことが目標
コストを余すことなく使う事は先行時と変わりませんが
イグニッションで何かめくれて、ライフを奪えそうな時でもひたすら守り
後攻時は半端は攻めが命取りになることが多々あります
なるべくパワー5000以下のZ/Xをプレイヤースクエアに置かないように気を配りながら5・6ターンぐらいはしっかり守備
自軍の守備がしっかりと完成したら反撃開始
このころになると相手もほどほどに消耗しているはずなので
後攻の利点である、手札(選択肢)の多さを盾に盤面を押し返しましょう
切り替えしの時に重要なのは
相手の《ヴォイドブリンガー》を踏んだ後に立て直せないときはライフを狙わない事
相手がこちらの反撃を見ても攻めることを止めない時は、守備に専念すること
この2点です

先行時でも後攻時でも変わらないことは『メリハリ』
攻めるときはとことん攻める
守るときはキッチリ守る
中途半端が一番よくないです

ここまでは基本的なプレイングのお話
もうちょっと話が続くので興味のあるかたはお付き合いください

プレイングに含まれる話ですが、このデッキも当然苦手な相手がいます

『デスティニーベイン』君です

環境にガッツリいるZ/Xが弱点のデッキで大丈夫かって話ですが
その対策は厚めにしているつもりなのでご安心を

とりあえず『黒』をみたら『ベイン』を警戒してください
7コスト以降は毎ターン『ベイン』が出てくる前提で手札に対策カードをガメてください
んで、出てきたら全力で処理してください
生き残らせてターン返すと非常にマズイです

デッキ的に相性がよろしくないのは緑の《アイヴィーウィング》を軸にしたデッキ
早々にリソースを溜められ、《アイヴィー》降臨
リソースからワラワラ出てこられるとさすがにどうしようもありません
緑を見た時だけは先行後攻問わず、ひたすらガン攻め
ライフをすべて削れなければ、とりあえず残り1点に
その後は泥試合を覚悟して守りに専念しましょう


以上で解説終了です


私のプレイしている環境でも
《ブレイバー》《ペンギンイェーガー》《ダハーカシェダル》(赤がらみばっかり(笑))を中心に多種多様なデッキが増えていますが
この《エンジェル》でボチボチの勝率を維持できています
大きな大会で結果を残した話は聞こえてきませんが
《エンジェル》は、やればできる子だと信じています

長ったらしい記事になってしまいましたが、閲覧ありがとうございました

白緑ウルススランチャー

今日は最近お気に入りのデッキを紹介


【白緑ウルススランチャー】

《プレイヤー》

天王寺飛鳥


《スタートカード》

変幻の三節棍 山吹


《IGアイコン》

運命のデスティネ×4

農耕鳥人ウェアラーク×4

不敵な旋棍 芍薬×4

隠業の手裏剣 弟切草×4

獣人ウェアヘッジホッグ×4


《アイコンなし》

のんびり屋のルリジッサ×4

意志のヴォロンテ×3

獣人ウェアウルスス×4

兵器職人スパークランチャー×4

ロウブリンガー ロリヴォール×3

清廉なる思いフィエリテ×3

イヴェルベイン ケィツー×3

夕焼けのクーシェ×2

誇りのフィエリテ×1

リベンジフォース×2



レシピは以上です

2ターン目に《ルリジッサ》を倒してもらって
3ターン目に《スパークランチャー》から《清廉フィエリテ》《ケィツー》を展開
余った1コストで《山吹》《リベンジフォース》を構えるってのが理想の流れ
その後は《トリヴォール》等で固めながら盤面制圧

足の速いデッキには《ケィツー》が
ゆっくりするデッキには《清廉フィエリテ》がうまい具合に刺さってくれるので
オールラウンドに立ち回れるコントロールデッキです

脳筋エンジェルをメインに使っている私としては、久々のコントロールデッキが、使ってて非常に楽しいですね

デッキパワーも悪くないレベルなので、きっちり煮詰めてみたいデッキ


4弾が発売されてしばらく経ちましたが、今は全国的にどんな環境なんですかねぇ
私のプレイ環境は《緑》が少ないので、足の速いデッキに対応でき、
《ヤマタノオロチ》の10500打点に対応出来るデッキに調整していれば何とかなってしまう環境なので
脳筋エンジェルで十分やっていけていますが、どうなんだろ
誰か大会優勝デッキまとめサイト作ってくれないかな~チラチラ


それではまた次の記事で

閲覧ありがとうございました~

第4弾《黒騎神の強襲》カード評価

さてさて、復帰(?)一発目の記事は

先日発売されました

《黒騎神の強襲》のカード評価です


前回の《五帝龍降臨》ではドラゴンの登場等により、プレイ環境が大きく変わりましたが、今弾はどう環境に影響を及ぼしていくのでしょう

各色ごとの注目カードとともに考えてみましょう



まずは《赤》


毎弾、確実に強化され続けている《ブレイバー》に、ついに[ライフリカバリー]が登場
これにより、《ブレイバー》単体でのデッキ構築が可能になりました

もともと優遇された強化で環境上位に食い込んでいた《ブレイバー》ですが
今弾でその強さにさらに磨きがかけられた感じがします

その他では《ギガンティック》を中心に新規カードが出ましたが
安定した仕事の出来るカードの収録は少なく
明確な強化とはなりませんでした

期待されている方も多い《エレファント》の収録もおあずけ

次弾では
《赤》=《ブレイバー》の図式を打ち破ってくれる強化が入ることを期待します


カード単体で見ると

SR枠の
【混沌の大蛇ヤマタノオロチ】
【九大英雄シェイクスピア】
それ以外では
【突き刺す尖晶石スピネルペンギン】
の評価が高いですね


【混沌の大蛇ヤマタノオロチ】は
リソース9枚以下では破格の6コストパワー10500
前環境で活躍した《アサギ》のお株を奪う効果
赤主軸のデッキには入れない理由をほとんど感じないスペック
4弾環境では、先行6コスト帯でこのカードを相手が投げてくる前提での対策が必須になるかと思います


【九大英雄シェイクスピア】は
墓地のカードを8枚除外するコストは必要ですが
非常に厄介な効果をもつカード
効果での登場時はスリープ状態のため、基本的に守りの札として使うのがメイン
スリープ状態とはいえ、不意にパワー9500が降ってくるのは脅威
種族も《ブレイバー》と申し分ない

【突き刺す尖晶石スピネルペンギン】は
リソースリンクで手札から3コスト以下のZ/Xを登場させる効果
リソース5枚以上でないと効果が発動しませんが
ほぼノーコストでのコスト踏み倒しが弱いわけがない
せめて出せるのがコスト2以下か
効果で出したZ/Xは除外されるぐらいの効果でよかった
おまけに5コストパワー7500とたったの-500査定
すでに各地の大会で、このリソースリンクを使用したデッキが結果を残した話を耳にします
現状、このカードに対する明確な対策が取れないのも厄介なトコロ
かなりお強いです



続いて《青》


《バトルドレス》の基本パーツが増え、《バトルドレス》を組みやすくはなったものの
現状、デッキを《バトルドレス》で固める意義が少なく
その他の種族も明確な強化をもらえなかったため
今弾ではやや残念な色になってしまったかと思います

カード単体での評価は

最胸との呼び声高い
《アドミニストレータ ベガ》は
効果がいろいろとかみ合っていないため低評価
イラスト可愛いので、何とか使ってあげようといろいろ試しましたが
現状は非常に厳しいですね

《剣帝神器サイクロトロン》も、前述の《ヤマタノオロチ》に一撃で落とされてしまったり
そもそも相手が対象に取る効果を使用しないデッキだった場合
7コストパワー10500の効果なしのZ/Xに成り下がってしまうため
現状での採用はなかなか難しい

今までも散々不遇な扱いを受けてきた《青》ですが
次弾こそは明確な強化が入ることを期待します


次は《白》


《エンジェル》のIGアイコン持ちが増え
本格的に《エンジェル》統一で構築出来るようになりました
《ガーディアン》にもカードが増え、かなり実践的なデッキ構築が可能になりました
《ケットシー》も着実に数を増やして来ているので
次弾あたりにしっかりと構築出来るようになるのではないかと期待しています


カード単体では

SRの《イヴィルベイン ケィツー》に大きな期待を寄せています

単体での運用も、相手のプレイングをそこそこ縛れるため優秀
イベントとの兼ね合いで、非常に堅い守りが可能
個人的には4弾で一番評価の高いSRです
後述しますが、最近流行の『赤黒コープス』に対してのメタとして活躍してくれることを期待します



お次は《黒》


《ディアボロス》の基本パーツの増加により、大分構築しやすくなりましたね
《ディアボロス》をコストとして参照するカードが使いやすくなったため
今後は見かける機会が増えるかと思います


カード単体では

ノーコストハンデスの《ザクザクするチャーム》

いろいろな可能性が見える《舞踏骸骨スケルタルダンサー》

前述の《スピネルペンギン》の相方《牙の狩猟イェーガー》が優秀

特に《牙の狩猟イェーガー》は、効果により自ターン中にスクエア上の相手Z/Xをコスト-2
コスト参照の除去カードと相性が非常によく、おまけに効果が重複するため
《イェーガー》が2枚あれば-4、3枚あれば-6と、除去範囲が広がっていく仕様
その恩恵を受けるカードを中心に構築したデッキが、前述の『赤黒コープス』です
デッキ名を冠する《深淵の凶刃フレイムコープス》は《イェーガー》の効果を受け
広範囲のZ/Xを除去可能になるため、非常に強力
さらに、《スピンネルペンギン》の効果で、速い展開にも対応できると隙が少ない
4弾環境は、このデッキをしっかりと睨んだデッキ作りが必要かと思います


最後は《緑》


今回一番不遇な色に見える・・・・

既存のデッキにすんなり入るカードは少なく
軸として使えるZ/Xも見当たらない・・・

《碧天の鉄爪 禊萩》がいろいろ出来そうな気もするのですが
現状、具体的な使い方は思いつかず
うまい使い方があれば、どなたか教えていただきたい



《総評》

4弾のカード評価は以上です

今弾は《赤》《白》《黒》がしっかり強化された印象

《エヴォルシード》関連のカードも多く収録されましたが
実践レベルのものは少なく、今後に期待といったところでしょうか

《スピネルペンギン》《イェーガー》のコンビがどこまで環境に進出してくるか
それによってメタが変化した環境で、どのデッキが活躍するのか

いろいろと考えながら、4弾環境を戦っていこうと思います

ご無沙汰しております

お久しぶりですNAnairoです


本業がひと段落ついて、時間を作れるようになったので
約二か月ぶりの更新です


またちらほらとZ/Xについて話していこうと思いますので、今後もよろしくお願いします
プロフィール

Author:NAnairo77777
カードゲームを嗜むオッサn…… オニイサンデス……

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