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4コストバニラを必要とする理由

以前【青緑】のレシピの説明の時に


【4コストバニラは必須】


と書かせていただきましたが

【赤】優良カードの記事を書いている最中に、先にキチンと説明しておかなければと思ったので、【赤】以外の優良カードの考察の前に【4コストバニラ】についての私の考えを書いておきます

ただ、この話は【第2弾環境】での考えのため、今後発売されるカードによっては、あっさり手の平を返す可能性があるのでご了承下さい



【4コストバニラを採用する理由】


〔ゲームのペースを握るため、または相手にペースを握らせないため〕


1番大きな理由はこの1点です


このゲームにおいて1番大事なことの一つがこの【試合のペースを握る】ことだと考えます


【試合のペースを握られる時】とはいつなのかというと


[1]
イグニッション成功時


[2]
相手の展開したZ/Xが処理出来なかった時


[3]
フィーユ、バルバルス、ガルマータ等のボードアドバンテージを取る効果を持つカードをプレイされた時


大きく分けてこの3点

[1]に関しては運が大きく絡むため、どうしようもないです

重要なのは[2]と[3]です


[2]は単純な話、スクエアに展開されたカードが処理出来なければ、1枚分のアドバンテージを献上したことになるので状況は不利になっています


そしてその状況が最も起こりうるのがリソース4枚時です


後攻のプレイヤーに特によく見られますが、Z/Xを使用して相手の展開した4コストバニラをリソース4枚で処理出来る札というのは

4コストバニラ 1枚
2コストバニラ 2枚
2コストバニラ+2コスト3000
2、3コストのカード+イベント

この4つ


正直4コストバニラをぶつける以外は、1枚のカードの処理に2枚使っているので、選択を躊躇います


結局処理出来なかった場合はそこを起点にライフを削られてペースを持っていかれます


こうなるとイグニッション頼みのゲームになってしまうので、そうならない様にしっかりと4コストバニラを積まなければならないと考えています


ただ、その話だと5コストバニラと6コストバニラも積まなければならないのか

という話になりますが、ここで[3]です

現在の使用出来るカードでは、5コストを境に単体でアドバンテージを取れるカード、もしくはそれに類似する効果を持つカードが増えはじめます

なので、単純に5、6コストバニラを使うよりも有効なカードがあるならば、そちらを優先すべきだと思います


いいかえれば、5コスト到達時までにいかにボードアドバンテージを稼げるかが、勝敗を分ける一つの要因になっているということです


故にその起点となりうる4コストバニラは必須であると考えます


他の要因としては、前の記事で書いた、3コストバニラとの11500打点の形成であったり、最近流行りの【緑】でよく見る【レモンバーム】を単体で処理出来たりと仕事は多いです



今回脱線しましたが、次はまた優良カード考察します


機会があればまた見てやって下さい

m(_ _)m


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