スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第3弾『五帝竜降臨』カード考察 2

今回はVジャンプの情報により判明した第3弾『五帝竜降臨』のカードの中で、注目カードである【ドラゴン】を考察していきます



【覇王竜カーディナルブレード】



7コスト
グロリアスドラゴン
パワー・9000
[起]<赤3>
ノーマルスクエアにある相手のゼクスを1枚選び、8000ダメージを与える


赤らしい攻撃的なバーン効果を持つドラゴン

起動効果で3コストを要求するため、登場したターンに効果を使うにはかなり重い

効果を有効に使う為には数ターン維持する工夫が必要であり、その為にデッキスペースを割かなければならない点等を考えると、採用はやや難しい

やはりこの手のバーンカードは、使い捨て感覚で気軽に使用出来るものに限る気がします



【機鋼竜ドライブピニオン】



8コスト
ギアドラゴン
パワー・11000
[起]<青1>
このカードを相手のプレイヤースクエア以外のゼクスのないスクエアに置く
この能力はこのカードがバトルをしている場合は使用できない


スクエアを縦横無尽に駆け回れる、なかなか面白い効果ですね

が、実用性を考えると頭を悩ませる効果です

使い方としては【誇りのフィエリテ】の様に、戦闘後に自軍エリアに引きこもる事

【フィエリテ】と違い、次のターンまで維持すれば、効果で再び前線で仕事が出来る点はしっかりと差別化が出来ています

また、相手ターンに効果を発動する場合は、相手との駆け引きを要求する使い方が可能

プレイヤースクエア等を囲んで殴ろうとする相手に対して、囲んでから殴るか、一撃ずつ殴って囲むかの順番を考えさせる・・・

例えば、相手ターン中で青を含むリソースが2枚以上残っていた場合、一体殴り、反応を見てから囲んで殴る方法を取った場合、一度このカードに効果発動のタイミングを与えてしまうため、囲むはずだったスクエアにこのカードを配置され、結果囲んで殴る事が出来ない状況を作られる可能性があります

その状況が見えているため、先に囲む為のスクエアにZ/Xを配置してから殴ろうとした場合、【ミリオンレイン】等のイベントが飛んで来て、コストを払い損になる可能性もあります

あなたならどうしますか?



まあ正解としては、まずこのカードを処理する、が正解なんですが、相手に様々なプレイングを強要出来るという意味では優秀なカードであると思います



【天界竜ホーリースカイ】


7コスト
エンジェリックドラゴン
パワー・9000
[常]あなたはダメージを受けない。


単純明快な効果ですが、このカードをしっかり維持する事が前提の為、なかなか使いづらいカード

パワーも9000と採用率の高い黒の『バルバルス』や緑の『木蓮』、白の『清廉フィエリテ』の効果発動時などに該当し、Z/X単体で突破される可能性がある点が評価を下げます

あと500あれば・・・

パワー高すぎてもいろいろ問題ありますが、このカードを倒さなければライフが減らせないため、置く場所によっては相手の行動をある程度強要出来ると考えれば利用価値は見いだせるかと思います

【滅獄竜デスティニーベイン】


7コスト
クルーエルドラゴン
パワー・9500
[起]<手札にあるカードを1枚トラッシュに置く>
ノーマルスクエアにあるコスト3以下のゼクスを好きな枚数選び、破壊する



手札一枚で3コスト以下のZ/Xを任意の枚数破壊可能

相手Z/Xはもちろん、自分のZ/Xも破壊可能なため、様々な使い方が出来るのも高評価

状況によりますが、劣勢の盤面を一枚でひっくり返せる可能性を秘めたカード

パワーも1コスト下の6コスト9500を一撃で落とせる数値であり、パワー・効果共に非常に優秀なカードであると言えます



【草華竜アイヴィーウイング】



9コスト
ヴァインドドラゴン
パワー・11000
[起]<緑5>
あなたのリソースにある「草華竜アイヴィーウイング」以外のゼクスを1枚選び、リブートでゼクスのないノーマルスクエアに登場させる


起動効果でリソースから自身以外ならどんなZ/Xでも登場させられるという、非常に強力な効果を持つZ/X

このテキストを真に受けると【樹海の乙女フィーユ】も出せるので、このカードを出すのに最速9コスト、1ターン維持して次ターン10コストから効果2回発動して【フィーユ】2体出すと大変な事になるって描いてある(笑)

上記は一例に過ぎず、状況に応じて様々なZ/Xを登場させられるため、緑を使用するデッキなら採用価値のあるカードであると考えられます


しかし優秀な効果であるが故に、登場コスト・効果の起動コストが非常に重く、基本的には登場後に1ターンこのZ/Xを維持する事が必要になるかと思います

このカードを使用する場合は、このカードを維持するための、そしてこのカードで何を出すのかを見据えた 構築とプレイングが必要になると思います




【まとめ】


いずれも強力な効果を持つ五竜ですが、全てに共通して言える事が


『重い』


そして、黒以外は基本


『維持しなければならない』


ってトコロが辛いですね

しかも、しっかりと維持する準備が整っていても、たった2コストで今回紹介した全てのドラゴンを焼き払えるカードもあるので、ドラゴンを使う予定の方にとって次の環境次第では非常に厳しい状態になるかもしれません


まあ、私個人としてはメインデッキとは正反対の方向にメタが向いてくれるのはおおいに歓迎するんですが(笑)


いずれにしても、次の環境も高度なメタゲームが期待出来そうなので楽しみでしかたありません



今回はここまでです


次回は五竜以外のテキスト判明カードの紹介を予定しています


またお暇な時に覗いてやってください

m(_ _)m


こちらの記事は2012年12月21日15時20分に訂正しました

訂正内容

【天界竜ホーリースカイ】

パワー8000→パワー9000


数値修正により記事の内容も変更しました

誤った情報を掲載してしまい申し訳ありませんでした

今後はこのような事が無いよう、しっかりとした情報確認を行ったうえでの記事掲載を心掛けていきますので、今後ともよろしくお願いします
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ドライブピニオンはバトル中には動けませんよ。

あとホーリースカイはパワー9000という情報もあります。(銀字で見づらくなっています)
私も直に確認してみます。

一番無理なく使えるカードはやはりデスティニーですね。

残念の魔人さん

記事の誤りを指摘していただきありがとうございました

今後はしっかりとした情報確認を行ったうえで記事を書くよう心掛けていきますので、今後もよろしくお願いします
プロフィール

NAnairo77777

Author:NAnairo77777
カードゲームを嗜むオッサn…… オニイサンデス……

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。