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【7弾新カード入り】新青黒リソリン+緑 菫Ⅸコントロール

※こちらの記事のレシピは発売前のカードを使用したレシピです
正式な裁定が出る前の記事となっておりますので、あらかじめいろいろとご了承ください



ご無沙汰しておりますNAnairoです

年末にかけて2013年のZ/X環境についての振り返りでもしようかと思っていたのですが
なんだかんだと時間が取れずにしばらくブログ更新していませんでした

今更ですが、あけましておめでとうございます

本年もグダグダとオッサンがZ/Xに関してごちゃごちゃと言うだけのブログになるかと思いますが
お暇があれば見てやっていただけると嬉しいです


さてさて、第7弾《運命の相剋》を間近に控えているわけですが
ブログ更新はサボっていましたが、カード研究はサボっていません

7弾のカード情報が次々と判明していく中で私が注目したカードは

《オリジナルXIII Type.IX“Rt23Ar”》


です

効果等は以下の通り

青6コス
バトルドレス
パワー・9000
[自]相手のゼクスが攻撃した時、このターンの間にあなたがこのカードの能力で青2を支払っていないならば、
青2を支払ってよい。青2を支払ったならば、ノーマルスクエアにある相手のゼクスを1枚選び、手札に戻す。

こちらのカードを使ってレシピを考えていたところ
なかなか面白いデッキに仕上がったのでご紹介

まずはデッキレシピからどうぞ


《新青黒リソリン+緑 菫Ⅸコントロール》

・プレイヤー

雷鳥超


・スタートカード

武装土偶DG-U


・IGアイコンあり

球場変形ラドン×4
一休みするプリニー×4
伝説の魔神百騎兵×10
猫の恩返し×2


・IGアイコンなし

倹約の包丁菫×4
殴打機械バッテリー×4
オリジナルXIII Type.IX“Rt23Ar”×4
オリジナルXIII Type.X“Mb29Ve”×2
漆黒の魔人ニジェール×4
剣帝神器サイクロトロン×4
機鋼竜ドライブピニオン×4
機鋼砲ドラゴニックキャノン×3


レシピは以上です


はじめはリソースリンクの枠が《アサルトコープス》《ウェアクロウ》で構築していたのですが
Type.IXの情報から遅れて発表された新青黒リソリンがこのために使ってくれとばかりの効果だったため採用しました

それでは解説

スタートカード

《土偶
序盤のテンポ取りなどなど
キッチリ回ると使うタイミングがない


IG枠

《ラドン》
数は少ないですが、イベントを構えるデッキのため、手札が多いにこしたことはないので採用
構想初期は手札を増やすギミックは《アサルトコープス》や《リベレイターリゲル》を採用していたのですが
リソリンは上記の理由で、《リゲル》は不安定な打点と、6コスト帯の数が多くなってしまうことから解雇
IGアイコンなしのカードにドローソースを割けない状態になったため《ラドン》を採用することにしました
使ったコストは後述の《菫》で帳消しにできます

《プリニー
緑のライフなら何でもよかった・・・・

《百騎兵》
4コストも兼ねるカード
おかげでリソリンの枠をしっかり確保できてます

《猫の恩返し》
青黒リソリンとのかみ合わせがヤバイ
枚数は調整していった結果2枚が適当と判断しました

《菫》
このデッキを組むキッカケの一つ
一旦維持することで現状のコスト分の動きをしたあとに、2コスト構えられる
Ⅸ・Ⅹと同時に場に維持すれば突破は非常に難しい(面倒くさい)です

《バッテリー》
7弾新規カード。このデッキのバウンスギミックをすべて単純な除去に変えるカード
なるべく早くリンクさせてしまいたいので4枚投入

《Ⅸ》
このデッキの要
環境に多く存在する《ピュアフロン》に引っかからない自動効果であることが一番大きいところかと思います

《Ⅹ》
《Ⅸ》でケアが難しいIGで登場する小型を処理するお仕事
《菫》《Ⅸ》《Ⅹ》が場に揃うと、もう何も怖くない(死亡フラグ)

《ニジェール》
場所限定とはいえ、リンクするだけでコスト関係なく除去できるので弱い要素がほとんどないです
《Ⅸ》の対処に困って、とりあえず自軍左右を埋めてきたZ/Xを狙い撃ったり
単純に押されている状況の返し札としても優秀

《サイクロトロン》
単純な打点と同系意識
《リベレイターリゲル》と悩んだ末採用

《ドライブピニオン
単純な打点と維持できた時の見返りの大きいアタッカーとして採用
コストに余裕のある時はトリッキーな動きを意識

《ドラゴニックキャノン》
序盤に《菫》の維持として使う事が多い
なにかと便利に使えるが、手札マネジメントが難しい


次はプレイングについて

コントロールと銘打ってはいますが、先行時は序盤からいきなりコントロールに向かうことはあまりありません
しっかりと殴り合いをしつつ、ライフの取れる場面ではキッチリ取っておくのが大事
相手のライフが2点になってからコントロールを意識するぐらいでちょうどいいと感じました

後攻時は先行時と違いはじめからコントロールを意識します
可能であれば《菫》→《Ⅸ》→《Ⅹ》と順次場に残していくのが理想
しっかりと場が整ってからライフを取りに行っても問題ないです
当たり前の事ですが《ヴォイドブリンガー》のケアだけはキッチリしましょう


続いてこのデッキの苦手なデッキについて

①《ペンギンイェーガー》などの小型Z/Xの大量展開を得意とするデッキ
単純に除去が間に合いません
リソリンがそろっていないと《フレイムコープル》で殴る→何かしらでバウンス→戻した《フレイムコープス》で殴られる
を繰り返されるだけで瓦解します
リソリンをキッチリそろえる事と、《Ⅹ》の頑張り次第で何とかならなくもないですが
相性はすこぶる悪いです

②レンジ2採用のデッキ
小型でPSの《Ⅸ》等にワンパン、相手PSからレンジ2の攻撃で処理されるケースが多々ありました
相手PSはもちろん除去の範囲外なので、レンジ2を採用していそうなデッキ相手には
除去のタイミングは慎重に選びましょう

③緑メインのデッキ
こちらも長期戦になると除去が間に合わなくなります
ガッツリ緑が見えた場合は早々にコントロールをあきらめ、殴り合いに持ち込んだ方が賢明です

④除去がガッツリ積んであるデッキ
《イラ》や《ⅩⅠ》を採用しているデッキ。または除去イベントを多く積んでいるデッキは若干苦手
《サイクロトロン》を上手く合わせていかないと、逆にコントロールされかねない


挙げてみると弱点だらけですな(笑)

まあ、上記以外にデッキに対しては基本的に強く当たれた印象はありました


お次は採用圏内のカードを紹介

《ウルティオー》
リソリン引っ張ったり、その時々で必要なパーツを引っ張ってこれるのは便利

《Aウイルスハザードアクターレ》
上記の苦手なデッキに強く出ていけるようになるカード
こちらのリソリンも機能しなくなるので、リソリンを採用しない《Ⅸ》デッキならば採用を検討したい

《ウェアクロウ》《アサルトコープス》
上記のレシピの前の形で採用されていました
《菫》のいない状況でコストを構えるためのリソースブースト
コントロールに必要なパーツ集め、状況に合わせたアタッカーの供給などなど、かなり便利
こちらのリソリンと、レシピの新青黒リソリンの2種を積む案もありましたが、紆余曲折の結果断念

《リベレイターリゲル》
狙ったタイミングでドローできることは非常に魅力的
現状は安定した10500打点が欲しいので《サイクロトロン》を採用していますが、検討の余地のあるカードかと思います

《デスティニーベイン
《リベレイターリゲル》を採用する場合は《Ⅹ》よりもこちらが優先かと思います

《ⅩⅠ》
こちらも手札コストが気にならないデッキ構築にするのであれば採用圏内
今回のレシピでは、打点面と手札コストを切るのがキツイという理由から不採用


レシピの紹介等は以上です

《Ⅸ》使ってみた感じだと、《ペンギンイェーガー》にあたらなければ割と何とかなるんじゃないかと思います
今回は《菫》と合わせたレシピですが、単純に緑でリソースブーストしながら《Ⅸ》を構えたり
リソースブーストなしでも、8コスト帯で投げるだけで十分に仕事をするカードかと思います

テキストの表記が微妙な書き方がされていて、スクエアに複数枚《Ⅸ》が並んだ場合、何回効果が使えるのかがよくわかりません(現在は《Ⅸ》が複数枚並んでも効果は一度しか使えないって事で回してます)が、今後の環境に変化をもたらしてくれるカードになるのではないかと期待しています


長々とした記事になってしましましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます

6弾のカード評価はサボってしましたが、7弾はコチラでカード評価をさせていただこうかと思います

お時間があればまた覗いてやってください

ではでは

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