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第8弾《始祖の胎動》カード評価

お久しぶりです

第8弾《神祖の胎動》発売から一か月強
皆さんは8弾環境を楽しまれているでしょうか?

8弾にて新たに、他色のリソース枚数を参照にするカード(正式名称わかりませんが、記事内では《カラーリンク》と呼称します)が登場
さらにエヴォルシードを中心とした強化がなされ
さらに多彩なデッキが登場していますね

今回も個人的に評価の高いカードをご紹介
念を押しますがあくまで個人的な評価ですのであしからず


それでは《赤》の世界のカードから


《悪戯好きの妖精ピクシー》

ミソスのヴォイドブリンガー
今弾は優秀な効果を持ちながら、しっかりと打点を有するヴォイドブリンガーが多く登場しました
《ピクシー》もそれにもれず、パワー3000
《卑弥呼》の効果1回では落ちず、3コスト5000と合わせ、5コストのバニララインの8000を落とせる
これがいかに大きいかは語るまでもないかと
効果も非常に優秀で
追加1コストで自身の打点と合わせて6000ダメージと、効果持ち4コストゼクスを大体落とせる数値
赤メインのデッキであれば採用を検討する価値のあるカードかと思います


《九大英雄アーサー》

今弾の問題児・その1
条件付き6コスト11000
《ヤマタノオロチ》が登場した時と同じように、存在そのものが環境に影響を与えるカードかと思います
同6コスト帯でこのカードを処理出来るカードは限られており、非常に厄介
対策としては5コスト以下で8000打点を確保
もしくは3コスト5000等で囲んで2パン
チャージ温存してIGで解決等々
突破方法はありますが、デッキ構築、プレイング共に
このカードを無視できないという時点で、このカードの強さがうかがえます


《暁十天タフリル・ハジェス》

今弾の問題児・その2
《デスティニーベイン》と似た仕事を期待している方もいらっしゃるかと思いますが
使ってみた感じだと運用方法がまるで違うように思います
仕事としては、相手ターン中の受け札として使うより、自ターン中の火力の水増しがメイン
さらに、《ベイン》単体での受け出しを許さないパワー10000が魅力
プレイヤー指定あってもおかしくない程の強力なカードです


次は《青》の世界のカード


《スラッシュクロー ドゥーベ》

《バトルドレス》のヴォイドブリンガー
ホントに今弾は優秀なヴォイドブリンガーが多いです
登場時に自身をスリープさせ、パワー5000以下のゼクスをバウンスというテキストですが
ライフからの登場時はヴォイドブリンガー+自身の効果で
2枚のカードをチャージを介さずに処理可能というトンデモ性能
パワーも3000と優秀で、ライフからでも、イグニッションからでも、手出しからでも強い
イラストも可愛く、青をメインに据えるデッキでは
真っ先に採用候補に挙がってもいいヴォイドブリンガーなのでは無いでしょうか


《貫通機械ペネトレイト》

《黒》との《カラーリンク》のゼクス
《黒》のカードは他色と合わせやすく、効果、打点、どちらをとっても強力なカード
コストに手札を要求されますが、ドロー加速、回収を得意とする青黒ではそれほど気にならないでしょう
2色がバランスよく入るデッキであれば、是非採用を検討したいゼクスです


《オリジナルXIII Type.II “Sd03Ve”》

青のカードではありがたい、プレイヤーを指定しない10500打点
先攻時は《デネボラ》や《レルムレイザー》などを使うなどして
なるべく最速6コストで10500打点になれるよう、工夫したいですね


《金字変形トライゴルド》

今弾一番評価しているエヴォルシード
エヴォルシードのデッキはもちろん、それ以外のデッキでも活躍が見込める
《アリス》同様、とりあえずデッキに突っ込むだけでも仕事します
打点も9000と、いざとなれば手札から投げられるのも魅力



次は《白》の世界のカード


《世界の記録者レジストル》

フリーカード版の頃から研究されていたカードです
単純に手札を増やすのはもちろん
回収対象にイベントも含まれるので
《リトルガーディアン》を回収し使いまわしたりと
なかなか面白い動きを見せてくれます


《未来のアヴニール》

《青》との《カラーリンク》
単純なテキストですが《白》のカードには
イベント回収以外に手札を増やす手段が乏しく
《青》のカードとの併用を要求されるものの
非常にありがたい効果です


《調和の後継者ケィツゥー》

合計でチャージを3枚必要としますが、非常に優秀な効果
スクエアに出せるゼクスにコスト以外の縛りがなく
5コストのゼクスを中心に戦うデッキであれば
採用を検討出来るカードかと思います



続きまして《黒》の世界のカード


《奈落の魔人アビッソ》

《ディアボロス》のヴォイドブリンガー
自分のゼクスを破壊できるってのがミソ
序盤のテンポ取り、最終盤面での詰め
低コストならではの多彩な動きが魅力ですね


《鋼鉄の尖塔ラケーテ》

《プレデター》のライフリカバリー
パワーをマイナスする効果と非常に相性が良く
特に《聖獣オーラクラーケン》との組み合わせが非常に強力
リソースリンク効果+《ラケーテ》+手札1枚の消費で
リソースリンク範囲内のパワー5000以下のゼクス+パワー9500以下のゼクス1体+パワー11000以下のゼクス1体を処理可能
その他にも、上記の《アビッソ》のように、序盤のテンポ取りにも貢献でき
非常に優秀なゼクスだと思います


《紅牙の皇帝カイザー》

《赤》との《カラーリンク》
ダメージをばら撒く《卑弥呼》や《ダハーカ》等のカードと良相性
条件付きとはいえ、コストパフォーマンスに優れ
非常に高い突破力を兼ね備えたカードであると思います


《七大罪 怠惰の魔人アセディア》

今弾の問題児・その3
《Aウイルスハザード アクターレ》《レルムレイザー》《月下香》等々
いったん生き残ると上記のような厄介なゼクスを毎ターン供給し続ける、非常に面倒なゼクス
使う側は、このカードを維持する方法を
使われる側は、このカードと、このカードで出されたカードを速やかに処理出来るように
構築を考える必要があるかと思います


《廃墟の魔人ルイーナ》

フリーカード版から評価の高いゼクス
しかし、打点の面などから
安易にどのデッキにでも入れられるわけではないのかなと思います
エヴォルシードのデッキではいいのですが、それ以外のデッキでは
色の関係などから、どうしても除去を入れられないというような理由以外では
採用は控えたほうが良いのではないかなと思います


《サラサラするアンコ》

《黒》のゼクス待望の常時10500打点
効果の発動を安定させるにはエヴォルシードのカードがデッキに12枚ほど欲しいところですが
打点要員としての仕事がメインで、あわよくば効果が使えればいいか、という程度であれば
だいたい7枚前後でもなんとか発動できます
デッキの種類不問で、《アリス》4枚+《トライゴルド》3枚+《アンコ》3枚の計10枚枠を割くだけで
いろんな問題が解決出来るお手軽出張セットに
初心者の方にはおススメです


最後は《緑》の世界


《禊月の同田貫 雛菊》

《ホウライ》のヴォイドブリンガー
リソースのカードを入れ替える効果ですが
Z/XRを使用するデッキなどにに多く見られる
トラッシュのカードに質が求められるデッキでは
序盤にリソースに埋めてしまったトラッシュにいて欲しいカードを
間接的にトラッシュに落とせる可能性があるなど
なかなか面白い動きをしてくれます


《甲虫女王ヘルソーン》

《プラセクト》初のSR
《魂を結ぶ天使リアン》と同じく、条件付きでIGアイコンを得る大型ゼクス
《リアン》と異なり、条件を満たした後に特殊なプレイング(チャージの維持のこと)が不要で
気兼ねなく捲っていけるのは、《リアン》と比べ、気持ちが楽
条件のリソース9枚は、優秀なリソースブーストが増えた現在ではそれほど負担に感じません
余談ですが、本音を言えば《プラセクト》初のSRは《プラセクト》全体を強化できる効果が欲しかった


《八大龍王 難陀》

一度に大量のリソースブーストが可能なゼクス
リソースブーストの札として優秀なのはもちろん
処理のやや面倒な11000打点というところも高評価
ゲーム序盤に、シビアなチャージ管理が要求されるゼクスですが
使いこなせれば、非常に強力なゼクスであると思います
デッキのコンセプトが10枚以上のリソースを必要とするデッキであれば
積極的に採用したいカード



個別のカード評価は以上です

総評としては

優秀なヴォイドブリンガーが多く登場
エヴォルシードを中心としたデッキ構築にいい変化が
今弾も対策が必須と考えるカードが増えた

以上3点

1点目のヴォイドの件は
デッキ構築上、4枚しか積めないヴォイドの枠に
非常に優秀なゼクスが増え、何を採用するべきか、非常に悩ましい状態になってきました
今弾のヴォイドは、テキストに《ヴォイドブリンガー》とついていなくとも
採用を検討したいカードも多く、ホントに悩ましいです
デッキ構築と相談しながら、何を採用するか
しっかりと吟味していきたいですね

続いて2点目、エヴォルシードについて
エヴォルシードのカードそのものが増えたこともありますが
《アンコ》などのエヴォルシードとシナジーするカードや
今回紹介はしませんでしたが、《絶望の扉ボーンゲート》などの
トラッシュに送る手段を増やすカードもあり
チャージを使って捲る以外にも選択肢が増えてきたことは
エヴォルシード中心のデッキにとって、いい変化があったのではないかなと思います

最後に対策必須のカードについて
こちらは《アーサー》と《ハジェス》、《アセディア》の3枚です
上記の3枚は、処理できないとそのまま詰みまで持っていかれる可能性があるほど強力なカードであると考えています
《アーサー》は上記の評価でもあったように、5コスト以下のゼクスでの処理や、単純に11000打点を踏みつぶせる火力を
《ハジェス》は10000打点に対して処理可能なゼクスの投入の増加
《アセディア》は相手PS横に籠られると非常に処理が難しいため、ピンポイントで除去できる方法
欲を言えば、効果で出てきたゼクスも一緒に除去できるカード(《ヘルシャー》など)で対策をするのがベストでしょうか

上記3枚は現状での採用率が非常に高く、遭遇率も非常に高いかと思いますので
可能な限り対策をしていきたいです


それでは第8弾《神祖の胎動》のカード評価は以上となります

上記以外にも、ピンポイントで活躍が見込めるカードも多い8弾ですので
今後も研究を続けていきたいと思います

相も変わらず支離滅裂の訳の分からない考察にお付き合いいただきまして、ありがとうございます
今後も新弾発売ごとに、このような記事を書かせていただく予定ですので
またお時間があれば、お付き合いいただければと思います

それでは


追伸

6月8日のヒロイックサーガ中国・九州編に参加予定です
もし目撃した場合はお気軽に声をかけていただいて構いません
対戦の機会などがありましたら、よろしくお願いします


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総評ありがとうございます!わかりやすいしそれぞれの良さPR出来てて改めて考えるカードも出てきました!
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NAnairo77777

Author:NAnairo77777
カードゲームを嗜むオッサn…… オニイサンデス……

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