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第8弾《始祖の胎動》カード評価

お久しぶりです

第8弾《神祖の胎動》発売から一か月強
皆さんは8弾環境を楽しまれているでしょうか?

8弾にて新たに、他色のリソース枚数を参照にするカード(正式名称わかりませんが、記事内では《カラーリンク》と呼称します)が登場
さらにエヴォルシードを中心とした強化がなされ
さらに多彩なデッキが登場していますね

今回も個人的に評価の高いカードをご紹介
念を押しますがあくまで個人的な評価ですのであしからず


それでは《赤》の世界のカードから


《悪戯好きの妖精ピクシー》

ミソスのヴォイドブリンガー
今弾は優秀な効果を持ちながら、しっかりと打点を有するヴォイドブリンガーが多く登場しました
《ピクシー》もそれにもれず、パワー3000
《卑弥呼》の効果1回では落ちず、3コスト5000と合わせ、5コストのバニララインの8000を落とせる
これがいかに大きいかは語るまでもないかと
効果も非常に優秀で
追加1コストで自身の打点と合わせて6000ダメージと、効果持ち4コストゼクスを大体落とせる数値
赤メインのデッキであれば採用を検討する価値のあるカードかと思います


《九大英雄アーサー》

今弾の問題児・その1
条件付き6コスト11000
《ヤマタノオロチ》が登場した時と同じように、存在そのものが環境に影響を与えるカードかと思います
同6コスト帯でこのカードを処理出来るカードは限られており、非常に厄介
対策としては5コスト以下で8000打点を確保
もしくは3コスト5000等で囲んで2パン
チャージ温存してIGで解決等々
突破方法はありますが、デッキ構築、プレイング共に
このカードを無視できないという時点で、このカードの強さがうかがえます


《暁十天タフリル・ハジェス》

今弾の問題児・その2
《デスティニーベイン》と似た仕事を期待している方もいらっしゃるかと思いますが
使ってみた感じだと運用方法がまるで違うように思います
仕事としては、相手ターン中の受け札として使うより、自ターン中の火力の水増しがメイン
さらに、《ベイン》単体での受け出しを許さないパワー10000が魅力
プレイヤー指定あってもおかしくない程の強力なカードです


次は《青》の世界のカード


《スラッシュクロー ドゥーベ》

《バトルドレス》のヴォイドブリンガー
ホントに今弾は優秀なヴォイドブリンガーが多いです
登場時に自身をスリープさせ、パワー5000以下のゼクスをバウンスというテキストですが
ライフからの登場時はヴォイドブリンガー+自身の効果で
2枚のカードをチャージを介さずに処理可能というトンデモ性能
パワーも3000と優秀で、ライフからでも、イグニッションからでも、手出しからでも強い
イラストも可愛く、青をメインに据えるデッキでは
真っ先に採用候補に挙がってもいいヴォイドブリンガーなのでは無いでしょうか


《貫通機械ペネトレイト》

《黒》との《カラーリンク》のゼクス
《黒》のカードは他色と合わせやすく、効果、打点、どちらをとっても強力なカード
コストに手札を要求されますが、ドロー加速、回収を得意とする青黒ではそれほど気にならないでしょう
2色がバランスよく入るデッキであれば、是非採用を検討したいゼクスです


《オリジナルXIII Type.II “Sd03Ve”》

青のカードではありがたい、プレイヤーを指定しない10500打点
先攻時は《デネボラ》や《レルムレイザー》などを使うなどして
なるべく最速6コストで10500打点になれるよう、工夫したいですね


《金字変形トライゴルド》

今弾一番評価しているエヴォルシード
エヴォルシードのデッキはもちろん、それ以外のデッキでも活躍が見込める
《アリス》同様、とりあえずデッキに突っ込むだけでも仕事します
打点も9000と、いざとなれば手札から投げられるのも魅力



次は《白》の世界のカード


《世界の記録者レジストル》

フリーカード版の頃から研究されていたカードです
単純に手札を増やすのはもちろん
回収対象にイベントも含まれるので
《リトルガーディアン》を回収し使いまわしたりと
なかなか面白い動きを見せてくれます


《未来のアヴニール》

《青》との《カラーリンク》
単純なテキストですが《白》のカードには
イベント回収以外に手札を増やす手段が乏しく
《青》のカードとの併用を要求されるものの
非常にありがたい効果です


《調和の後継者ケィツゥー》

合計でチャージを3枚必要としますが、非常に優秀な効果
スクエアに出せるゼクスにコスト以外の縛りがなく
5コストのゼクスを中心に戦うデッキであれば
採用を検討出来るカードかと思います



続きまして《黒》の世界のカード


《奈落の魔人アビッソ》

《ディアボロス》のヴォイドブリンガー
自分のゼクスを破壊できるってのがミソ
序盤のテンポ取り、最終盤面での詰め
低コストならではの多彩な動きが魅力ですね


《鋼鉄の尖塔ラケーテ》

《プレデター》のライフリカバリー
パワーをマイナスする効果と非常に相性が良く
特に《聖獣オーラクラーケン》との組み合わせが非常に強力
リソースリンク効果+《ラケーテ》+手札1枚の消費で
リソースリンク範囲内のパワー5000以下のゼクス+パワー9500以下のゼクス1体+パワー11000以下のゼクス1体を処理可能
その他にも、上記の《アビッソ》のように、序盤のテンポ取りにも貢献でき
非常に優秀なゼクスだと思います


《紅牙の皇帝カイザー》

《赤》との《カラーリンク》
ダメージをばら撒く《卑弥呼》や《ダハーカ》等のカードと良相性
条件付きとはいえ、コストパフォーマンスに優れ
非常に高い突破力を兼ね備えたカードであると思います


《七大罪 怠惰の魔人アセディア》

今弾の問題児・その3
《Aウイルスハザード アクターレ》《レルムレイザー》《月下香》等々
いったん生き残ると上記のような厄介なゼクスを毎ターン供給し続ける、非常に面倒なゼクス
使う側は、このカードを維持する方法を
使われる側は、このカードと、このカードで出されたカードを速やかに処理出来るように
構築を考える必要があるかと思います


《廃墟の魔人ルイーナ》

フリーカード版から評価の高いゼクス
しかし、打点の面などから
安易にどのデッキにでも入れられるわけではないのかなと思います
エヴォルシードのデッキではいいのですが、それ以外のデッキでは
色の関係などから、どうしても除去を入れられないというような理由以外では
採用は控えたほうが良いのではないかなと思います


《サラサラするアンコ》

《黒》のゼクス待望の常時10500打点
効果の発動を安定させるにはエヴォルシードのカードがデッキに12枚ほど欲しいところですが
打点要員としての仕事がメインで、あわよくば効果が使えればいいか、という程度であれば
だいたい7枚前後でもなんとか発動できます
デッキの種類不問で、《アリス》4枚+《トライゴルド》3枚+《アンコ》3枚の計10枚枠を割くだけで
いろんな問題が解決出来るお手軽出張セットに
初心者の方にはおススメです


最後は《緑》の世界


《禊月の同田貫 雛菊》

《ホウライ》のヴォイドブリンガー
リソースのカードを入れ替える効果ですが
Z/XRを使用するデッキなどにに多く見られる
トラッシュのカードに質が求められるデッキでは
序盤にリソースに埋めてしまったトラッシュにいて欲しいカードを
間接的にトラッシュに落とせる可能性があるなど
なかなか面白い動きをしてくれます


《甲虫女王ヘルソーン》

《プラセクト》初のSR
《魂を結ぶ天使リアン》と同じく、条件付きでIGアイコンを得る大型ゼクス
《リアン》と異なり、条件を満たした後に特殊なプレイング(チャージの維持のこと)が不要で
気兼ねなく捲っていけるのは、《リアン》と比べ、気持ちが楽
条件のリソース9枚は、優秀なリソースブーストが増えた現在ではそれほど負担に感じません
余談ですが、本音を言えば《プラセクト》初のSRは《プラセクト》全体を強化できる効果が欲しかった


《八大龍王 難陀》

一度に大量のリソースブーストが可能なゼクス
リソースブーストの札として優秀なのはもちろん
処理のやや面倒な11000打点というところも高評価
ゲーム序盤に、シビアなチャージ管理が要求されるゼクスですが
使いこなせれば、非常に強力なゼクスであると思います
デッキのコンセプトが10枚以上のリソースを必要とするデッキであれば
積極的に採用したいカード



個別のカード評価は以上です

総評としては

優秀なヴォイドブリンガーが多く登場
エヴォルシードを中心としたデッキ構築にいい変化が
今弾も対策が必須と考えるカードが増えた

以上3点

1点目のヴォイドの件は
デッキ構築上、4枚しか積めないヴォイドの枠に
非常に優秀なゼクスが増え、何を採用するべきか、非常に悩ましい状態になってきました
今弾のヴォイドは、テキストに《ヴォイドブリンガー》とついていなくとも
採用を検討したいカードも多く、ホントに悩ましいです
デッキ構築と相談しながら、何を採用するか
しっかりと吟味していきたいですね

続いて2点目、エヴォルシードについて
エヴォルシードのカードそのものが増えたこともありますが
《アンコ》などのエヴォルシードとシナジーするカードや
今回紹介はしませんでしたが、《絶望の扉ボーンゲート》などの
トラッシュに送る手段を増やすカードもあり
チャージを使って捲る以外にも選択肢が増えてきたことは
エヴォルシード中心のデッキにとって、いい変化があったのではないかなと思います

最後に対策必須のカードについて
こちらは《アーサー》と《ハジェス》、《アセディア》の3枚です
上記の3枚は、処理できないとそのまま詰みまで持っていかれる可能性があるほど強力なカードであると考えています
《アーサー》は上記の評価でもあったように、5コスト以下のゼクスでの処理や、単純に11000打点を踏みつぶせる火力を
《ハジェス》は10000打点に対して処理可能なゼクスの投入の増加
《アセディア》は相手PS横に籠られると非常に処理が難しいため、ピンポイントで除去できる方法
欲を言えば、効果で出てきたゼクスも一緒に除去できるカード(《ヘルシャー》など)で対策をするのがベストでしょうか

上記3枚は現状での採用率が非常に高く、遭遇率も非常に高いかと思いますので
可能な限り対策をしていきたいです


それでは第8弾《神祖の胎動》のカード評価は以上となります

上記以外にも、ピンポイントで活躍が見込めるカードも多い8弾ですので
今後も研究を続けていきたいと思います

相も変わらず支離滅裂の訳の分からない考察にお付き合いいただきまして、ありがとうございます
今後も新弾発売ごとに、このような記事を書かせていただく予定ですので
またお時間があれば、お付き合いいただければと思います

それでは


追伸

6月8日のヒロイックサーガ中国・九州編に参加予定です
もし目撃した場合はお気軽に声をかけていただいて構いません
対戦の機会などがありましたら、よろしくお願いします


Z/X非公認大会 第3回《SKK杯》 開催決定!!!

私が主催させていただいております

Z/X非公認大会《SKK杯》

この度、5月4日(日)に第3回大会を開催させていただく事が決定しました!

前回大会も皆様のご協力のおかげで、参加人数も増え、非常に有意義な大会をさせていただきました

今回も皆様に楽しんでいただけるよう尽力してまいりますので

なにとぞよろしくお願いします

大会の詳細は下記のURLから、大会専用ブログにてご確認ください

2014年、ますます盛り上がるZ/Xを広島で楽しみましょう!!


Z/X非公認大会(SKK杯)大会ブログ

第7弾《運命の相剋》カード評価

第7弾《運命の相剋》発売から20日

皆様、7弾環境をエンジョイしていますでしょうか

7弾は個人的に注目しているカードが多く、デッキ作成が楽しくてしょうがないです

今回は《運命の相剋》の個人的注目カードの評価をいつも通り偏見満載でやっていきます


まずは《赤》のカード


《神盾職人アイギス》

《マイスター》の効果持ち《ヴォイドブリンガー》
《グラディウス》などと非常に相性がよく、スクエア内で腐りにくい
《マイスター》もカードが出そろってきた感じがありますね
あとはデッキの主軸になれるフィニッシャー?が出てくれれば、《マイスター》メインのデッキが活躍できそうです


《一角兎アルミラージ》

《ミソス》の効果持ちライフリカバー
《アテナ》と組み合わせると7500まで見れるのはなかなか
《ミソス》は単体で強いカードが多い反面、《ミソス》全体でのシナジーは薄い
その手のカードが出てくれば、非常に面白い種族なので、今後に期待


《雷神の娘 立花誾千代》

《誾千代》が一発で変換できてびっくりした(笑)
後述の《ウィンディ》の相方
《ウィンディ》の効果があれなので、こちらの効果がおまけみたいに言われているが
ノーコスト8000バーンが弱いわけもなく
《誾千代》《ウィンディ》を見たら、ゼクスを置く位置を慎重にならなきゃいけないので厄介


《鏡の国の魔獣ジャバウォック》

相手スタートカードを中心に除外ゾーンでお・も・て・な・し
打点面に不安があるものの、非常に強力な効果
イグニッション試行回数を減らし、チャージトラッシュからの再利用を妨害できるため、刺さると痛い


《短気な硫黄サルファーボア》

条件付き3000バーン
ノーマルスクエア限定、効果込で、10500まで対処可能
久々?に昔の《ギガンティック》らしい効果
最近は自爆やらハンドレスやらの効果が多く
種族の特徴が4弾ぐらいからブレブレになっていた《ギガンティック》ですが
この手の効果の方が使いやすいので、是非この路線でお願いしたい


《流浪の刀鍛冶 長光》

後述の《榎》の相方
使ってみた感じだと、手札の消費が激しいのが非常に辛かったです
手札を増やすギミックを積みつつ、リソース9枚以上の時に
このカードと、出したいゼクスを同時に持っていなければいけないってのがプレイング、構築共に難度が上がる
しかし、書いていること自体は決して弱くは無いので
今後のカードとのかみ合わせ次第では非常に面白いのではないかと期待しています


《服飾職人ラグジュアリ》

現状《マイスター》よりもほかのデッキで活躍しそうなゼクス
一旦維持して《サエウム》を投げ続ける機械と化した《ラグジュアリ》を見たことがありますが、地獄絵図でした(笑)
上記のように4コストの登場時効果持ちを投げるのが主な仕事かと思います


《正義の女神アストライアー》

《ブレイバー》待望の10500打点。それだけで評価されるレベル
効果もコストが気になるものの、いざという時に役に立つ効果
自分のゼクスが焼けるのも強いです


次は《青》のカード


《奏流フロート》

自分限定の《ジャムセッション》内蔵のヴォイドブリンガー
捲れるより、手出しの方が使い勝手がいいのはアイコン持ちとしてはいかがなものか
移動を軸にするデッキはもちろん、その他のデッキでも、ライフを削る手段を増やしたりと
やれる仕事が多いのは高評価


《ミラージュダガー ベラトリクス》

フリーカード時から《青》の優秀なライフリカバリーとして重宝されていた子
捲れても手出しでも非常に優秀


《シャープスライサー エニフ》

後述の《オーラクラーケン》の相方
手札一枚でコストに関係なくデッキバウンスできるのは強力
使うタイミングが難しいカードではありますが、パワーも4コスト6000と高いのも魅力


《殴打機械バッテリー》

後述の《ニジェール》の相方
以前のレシピ記事で紹介させていただきましたが、バウンスを通常の除去に変換する効果
小型をバウンスするデッキより、大型をバウンス出来るデッキへの採用を推奨


《オリジナルXIII Type.IX “Rt23Ar”》

コチラも以前の記事で紹介させていただいたカード
非常に強力な効果ですが、対処法は多く存在するので、出されたときは
慌てず騒がず処理しましょう


《蒼星神器ローレンシウム》

《ローレンシウム》もずいぶん評価が変わりました
最少1コストですが、3・4コストぐらいになってからがエグイです
《怜亜の決意》などの強力なサポートのおかげもあり、しっかりと戦えるようになりました


次は《白》


《スクープを追うマンチカン》

《ケットシー》の効果持ちIGアイコンカード
効果発動込で3コスト6500まで対応可
《マンチカン》の登場で、IG枠をすべて《ケットシー》で埋められるようになりましたね
ミケ?そんなカードありましたっけ?


《そよ風のゼフィール》

後述の《スワロウテイル》の相方
今回のリソースリンクの中で個人的に一番評価の高いコンビ
デッキ切れの緩和、アイコン戻してIG確率上げなどなど
打点もそこそこあるので使いやすい


《聖獣オーラクラーケン》

前述の《エニフ》の相方
こちらも使い時が難しいカードではありますが、返しの起点としては強力


次は《黒》


《ツンツンするウェンディ》

前述の《誾千代》の相方
置くだけハンデス強いです
最後の1枚まで狩れるのがいいですね


《漆黒の魔人ニジェール》

前述の《バッテリー》の相方
置くだけ除去強いです
油断して落とされたくない札を効果範囲に置いてしまって除去されることがたびたび
《誾千代》同様、このカードが見えたら置く場所注意


《星の翼クレプス》

黒待望の条件の緩い6コスト10500
ただ、プレイヤー指定のカードのため、安易にデッキに入れられないのがつらいところ
チャージ上限がなくなる効果もいまいち活かしきれない場面が多く
使い勝手のいいカードとは言いづらい
採用する場合はチャージを増やすギミックと併用を推奨
専用構築ならば、しっかり輝く子


最後は《緑》


《お目付け役のエルダー》

《ティンバーフォース》内蔵のスタートカード
非常に使い勝手がよく、単純なリソースブーストはもちろん
リソースリンクのパーツを手出しするのに気兼ねがなくなったりします
手札消費やスペースの関係で《ティンバーフォース》はなかなか採用しづらいって方は是非どうぞ


《獣人ウェアシェパード》

条件付き5コスト10500まで対応できるカード
緑単の構築では、早い段階での10500がきつかった印象がありますが、それを解決してくれるカード
効果範囲にPSが含まれていない点には注意


《八大龍王 娑伽羅》

個人的に今回のSR枠で一番評価の高いカード
素出しでも強いのですが
《スケルタルダンサー》や後述の《スワロウテイル》の効果などで自身のコストを軽減して出てきた時が強い
6・7コストのカードを主軸とするデッキで、緑が問題なく入るのであれば
常に採用を検討してもいいのではないかと思うレベルで使い勝手がいいです


《夢幻蝶スワロウテイル》

前述の《ゼフィール》の相方、最大3コスト踏み倒し
登場時効果のゼクスを出したり、リソースリンクのパーツを出して、エンドフェイズにリソースリンクを発動させたりと
いろいろと出来そうなカード
自身が5コストで、《スケルタルビショップ》などで回収も可能なところも優秀
自分は《スワロウテイル》効果→《娑伽羅》出す→《娑伽羅》効果で《翠緑菖蒲》→効果で《スワロウテイル》回収、とかやってます


《碧の狩人フィーユ》

緑のカードでは珍しく、リソースを経由せずに手札を増やせるカード
いままでは、手札を増やすために、青や黒の効果にお世話になっていた緑ですが
このカードのおかげで、緑単体でもリソースを減らさずに手札が増やせるようになりました


《誠実な雌雄剣 榎》

前述の《長光》の相方
リソースが増えるだけなら、《花蘇芳》でいいんですが
そこは相方の能力の違いで差別化していきたい



今回のカード評価は以上です

総評としては《ペンギンイェーガー》や《アマデダンサー》ほどではないですが、リソースリンクが豊作
今弾を期に、またいろんなデッキが作成できるようになり、ますます面白い環境になってきています
次弾は久々の《エヴォルシード》登場でかなり荒れるのではないかと予想しているのですが、どうなることやら

次の記事では、7弾カードを使ったデッキを紹介していこうかなと思っています
お時間がありましたら、また覗いてやってください

ではでは

【7弾新カード入り】新青黒リソリン+緑 菫Ⅸコントロール

※こちらの記事のレシピは発売前のカードを使用したレシピです
正式な裁定が出る前の記事となっておりますので、あらかじめいろいろとご了承ください



ご無沙汰しておりますNAnairoです

年末にかけて2013年のZ/X環境についての振り返りでもしようかと思っていたのですが
なんだかんだと時間が取れずにしばらくブログ更新していませんでした

今更ですが、あけましておめでとうございます

本年もグダグダとオッサンがZ/Xに関してごちゃごちゃと言うだけのブログになるかと思いますが
お暇があれば見てやっていただけると嬉しいです


さてさて、第7弾《運命の相剋》を間近に控えているわけですが
ブログ更新はサボっていましたが、カード研究はサボっていません

7弾のカード情報が次々と判明していく中で私が注目したカードは

《オリジナルXIII Type.IX“Rt23Ar”》


です

効果等は以下の通り

青6コス
バトルドレス
パワー・9000
[自]相手のゼクスが攻撃した時、このターンの間にあなたがこのカードの能力で青2を支払っていないならば、
青2を支払ってよい。青2を支払ったならば、ノーマルスクエアにある相手のゼクスを1枚選び、手札に戻す。

こちらのカードを使ってレシピを考えていたところ
なかなか面白いデッキに仕上がったのでご紹介

まずはデッキレシピからどうぞ


《新青黒リソリン+緑 菫Ⅸコントロール》

・プレイヤー

雷鳥超


・スタートカード

武装土偶DG-U


・IGアイコンあり

球場変形ラドン×4
一休みするプリニー×4
伝説の魔神百騎兵×10
猫の恩返し×2


・IGアイコンなし

倹約の包丁菫×4
殴打機械バッテリー×4
オリジナルXIII Type.IX“Rt23Ar”×4
オリジナルXIII Type.X“Mb29Ve”×2
漆黒の魔人ニジェール×4
剣帝神器サイクロトロン×4
機鋼竜ドライブピニオン×4
機鋼砲ドラゴニックキャノン×3


レシピは以上です


はじめはリソースリンクの枠が《アサルトコープス》《ウェアクロウ》で構築していたのですが
Type.IXの情報から遅れて発表された新青黒リソリンがこのために使ってくれとばかりの効果だったため採用しました

それでは解説

スタートカード

《土偶
序盤のテンポ取りなどなど
キッチリ回ると使うタイミングがない


IG枠

《ラドン》
数は少ないですが、イベントを構えるデッキのため、手札が多いにこしたことはないので採用
構想初期は手札を増やすギミックは《アサルトコープス》や《リベレイターリゲル》を採用していたのですが
リソリンは上記の理由で、《リゲル》は不安定な打点と、6コスト帯の数が多くなってしまうことから解雇
IGアイコンなしのカードにドローソースを割けない状態になったため《ラドン》を採用することにしました
使ったコストは後述の《菫》で帳消しにできます

《プリニー
緑のライフなら何でもよかった・・・・

《百騎兵》
4コストも兼ねるカード
おかげでリソリンの枠をしっかり確保できてます

《猫の恩返し》
青黒リソリンとのかみ合わせがヤバイ
枚数は調整していった結果2枚が適当と判断しました

《菫》
このデッキを組むキッカケの一つ
一旦維持することで現状のコスト分の動きをしたあとに、2コスト構えられる
Ⅸ・Ⅹと同時に場に維持すれば突破は非常に難しい(面倒くさい)です

《バッテリー》
7弾新規カード。このデッキのバウンスギミックをすべて単純な除去に変えるカード
なるべく早くリンクさせてしまいたいので4枚投入

《Ⅸ》
このデッキの要
環境に多く存在する《ピュアフロン》に引っかからない自動効果であることが一番大きいところかと思います

《Ⅹ》
《Ⅸ》でケアが難しいIGで登場する小型を処理するお仕事
《菫》《Ⅸ》《Ⅹ》が場に揃うと、もう何も怖くない(死亡フラグ)

《ニジェール》
場所限定とはいえ、リンクするだけでコスト関係なく除去できるので弱い要素がほとんどないです
《Ⅸ》の対処に困って、とりあえず自軍左右を埋めてきたZ/Xを狙い撃ったり
単純に押されている状況の返し札としても優秀

《サイクロトロン》
単純な打点と同系意識
《リベレイターリゲル》と悩んだ末採用

《ドライブピニオン
単純な打点と維持できた時の見返りの大きいアタッカーとして採用
コストに余裕のある時はトリッキーな動きを意識

《ドラゴニックキャノン》
序盤に《菫》の維持として使う事が多い
なにかと便利に使えるが、手札マネジメントが難しい


次はプレイングについて

コントロールと銘打ってはいますが、先行時は序盤からいきなりコントロールに向かうことはあまりありません
しっかりと殴り合いをしつつ、ライフの取れる場面ではキッチリ取っておくのが大事
相手のライフが2点になってからコントロールを意識するぐらいでちょうどいいと感じました

後攻時は先行時と違いはじめからコントロールを意識します
可能であれば《菫》→《Ⅸ》→《Ⅹ》と順次場に残していくのが理想
しっかりと場が整ってからライフを取りに行っても問題ないです
当たり前の事ですが《ヴォイドブリンガー》のケアだけはキッチリしましょう


続いてこのデッキの苦手なデッキについて

①《ペンギンイェーガー》などの小型Z/Xの大量展開を得意とするデッキ
単純に除去が間に合いません
リソリンがそろっていないと《フレイムコープル》で殴る→何かしらでバウンス→戻した《フレイムコープス》で殴られる
を繰り返されるだけで瓦解します
リソリンをキッチリそろえる事と、《Ⅹ》の頑張り次第で何とかならなくもないですが
相性はすこぶる悪いです

②レンジ2採用のデッキ
小型でPSの《Ⅸ》等にワンパン、相手PSからレンジ2の攻撃で処理されるケースが多々ありました
相手PSはもちろん除去の範囲外なので、レンジ2を採用していそうなデッキ相手には
除去のタイミングは慎重に選びましょう

③緑メインのデッキ
こちらも長期戦になると除去が間に合わなくなります
ガッツリ緑が見えた場合は早々にコントロールをあきらめ、殴り合いに持ち込んだ方が賢明です

④除去がガッツリ積んであるデッキ
《イラ》や《ⅩⅠ》を採用しているデッキ。または除去イベントを多く積んでいるデッキは若干苦手
《サイクロトロン》を上手く合わせていかないと、逆にコントロールされかねない


挙げてみると弱点だらけですな(笑)

まあ、上記以外にデッキに対しては基本的に強く当たれた印象はありました


お次は採用圏内のカードを紹介

《ウルティオー》
リソリン引っ張ったり、その時々で必要なパーツを引っ張ってこれるのは便利

《Aウイルスハザードアクターレ》
上記の苦手なデッキに強く出ていけるようになるカード
こちらのリソリンも機能しなくなるので、リソリンを採用しない《Ⅸ》デッキならば採用を検討したい

《ウェアクロウ》《アサルトコープス》
上記のレシピの前の形で採用されていました
《菫》のいない状況でコストを構えるためのリソースブースト
コントロールに必要なパーツ集め、状況に合わせたアタッカーの供給などなど、かなり便利
こちらのリソリンと、レシピの新青黒リソリンの2種を積む案もありましたが、紆余曲折の結果断念

《リベレイターリゲル》
狙ったタイミングでドローできることは非常に魅力的
現状は安定した10500打点が欲しいので《サイクロトロン》を採用していますが、検討の余地のあるカードかと思います

《デスティニーベイン
《リベレイターリゲル》を採用する場合は《Ⅹ》よりもこちらが優先かと思います

《ⅩⅠ》
こちらも手札コストが気にならないデッキ構築にするのであれば採用圏内
今回のレシピでは、打点面と手札コストを切るのがキツイという理由から不採用


レシピの紹介等は以上です

《Ⅸ》使ってみた感じだと、《ペンギンイェーガー》にあたらなければ割と何とかなるんじゃないかと思います
今回は《菫》と合わせたレシピですが、単純に緑でリソースブーストしながら《Ⅸ》を構えたり
リソースブーストなしでも、8コスト帯で投げるだけで十分に仕事をするカードかと思います

テキストの表記が微妙な書き方がされていて、スクエアに複数枚《Ⅸ》が並んだ場合、何回効果が使えるのかがよくわかりません(現在は《Ⅸ》が複数枚並んでも効果は一度しか使えないって事で回してます)が、今後の環境に変化をもたらしてくれるカードになるのではないかと期待しています


長々とした記事になってしましましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます

6弾のカード評価はサボってしましたが、7弾はコチラでカード評価をさせていただこうかと思います

お時間があればまた覗いてやってください

ではでは

第2回《SKK杯》結果報告

まずは、参加していただいたプレイヤー様をはじめ

大会告知でお世話になりました《TCGあんてな》様、《ダブクリ速報 “Я”》様に感謝を

今回も皆様のご協力のおかげで、無事大会を行うことが出来ました

ありがとうございます




さてさて、第2回を迎えました《SKK杯》

前回大会は《ペンギンイェーガー》《アマデダンサー》が猛威を振るう環境でしたが

今大会は《ピュアフロン》入りのデッキが大会シェアの約3割ほどを占めつつも

多種多様なデッキタイプの入り乱れる大会でした

ベスト8が出そろってからの試合は特に熱い展開の試合が多く

記録を取っていないのがもったいないと思うほどのいい試合をいくつも見せていただきました

第3回大会は未定ですが、機会をいただけるなら

今回よりもさらに皆様に楽しんでいただける大会を目指していこうと思います

参加者のみなさま、お疲れ様でした!!


大会結果、上位者レシピを下記ブログにて掲載させていただきました
是非ご覧ください

Z/X非公認大会《SKK杯》大会ブログ


プロフィール

Author:NAnairo77777
カードゲームを嗜むオッサn…… オニイサンデス……

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